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フェラーリ 312 T3  京商 1/64 フェラーリ F1 コレクション 2

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本日は、 京商 1/64 フェラーリ F1 コレクション 2 より
フェラーリ 312 T3  です。


今月はやっぱあかんです。新しく撮影とかすることも出来ず・・・・かと言って余り画像はいまいちやし・・・・(せめて今月の・・先月のトミカでも撮影できたらと思いましたが・・・・ダメでした。本日も・・・今月も時間無しです。これで金持ちじゃったらまだしも・・・・貧乏は辛いです。)
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ところでフェラーリ312 T3 (実はどちらかと言うと、312 T4をアップしたかったのですが引越し漏れ画像の中に見当たらず・・・・・あのフロントウィングのえぐいデザインが印象的でした・・・タミヤの1/12プラモデルの箱絵にしびれましたね!・・・当時買えなかったけど〔おっさんになってから購入〕。)312T3の印象というと・・・ううう・・・特に無しです。ほんまは面白おかしくなんか書こうとおもいましたが、本日も時間無し、ここらでアップいたします。(多分昔アップしてた時もたいしたことは書いて無かったのだと思います。)

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それでは フェラーリ・312T について・・・・

フェラーリ・312T (Ferrari 312T) シリーズはフェラーリのフォーミュラ1カーである。312Tは1974年の312B3をベースに作られ、1975年から1980年まで使用された。312Tはマウロ・フォルギエリが1975年シーズン用に設計したもので、改良を受けながら使用され続けた。

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312Tシリーズは通算27勝を挙げ、4度のコンストラクターズタイトルと3度のドライバーズタイトルを獲得した。312Tは、1981年にフェラーリ初のターボ付き車両の126CKに置換された。

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312Tのエンジンは、先代の312Bの水平対向12気筒(ただし正確には対応する左右のピストンが同方向に動く、いわゆる「180°V型」である)の構成を引継いだ改良型で、パワフルで信頼性が高く、510馬力程度を発生する。

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名称に含まれる"T"は、「横」を意味するTrasversale(イタリア語。英Transverse)の頭文字で、横置きのギアボックスを採用したことから付けられた。横置きギアボックスを採用することで、先代の大きな弱点だったハンドリング特性が改善した。

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312T3は、1978年の第3戦で初めて導入され、ヴィルヌーヴとロイテマンがドライブした。
この車両のエンジンは515馬力を発生していたが、搭載されていたのは1970年から使い続けている水平対向12気筒エンジンだった。

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フェラーリ F1-91 No,27 アラン・プロスト Early Version  京商 1/64 フェラーリ F1ミニカーコレクション2

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本日は、京商 フェラーリ F1ミニカーコレクション2 より
フェラーリ F1-91( No,27 アラン・プロスト Early Version)です。


またまた間隔が開いてしまいました。しかも時間無し・・・よって本日も引越し漏れシリーズなのあります。(すんません、引越し漏れの残り物は、思ってたよりも絵がよくないのでした。)しかもこのネタ、前回と違うネタだとを皆さん分かってくれてますかねぇ~(イメージ的には2回連続同じ物をアップしてると思ってる・・・っツーか、アップしてねぇ~っと思ってるかも・・・そりゃ無いか?)

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フェラーリ F1-91 Early Version (フェラーリ・642)も前回F310同様に戦績的はパットしなかったのですが、斬新なフォルムのデザインはワシ的には良かったと思います。(縦長のサイドポンツーンが印象的でしたね!)フェラーリ F1-91を思い浮かべると、なぜかタミヤの1/12 フェラーリ・641/2のプラモデルの箱絵を思い出してしまうわしなのでした。それでは本日も時間無し、ここらでアップしたします。

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しれでは フェラーリ・642 について・・・

フェラーリ642 (Ferrari 642) は、スクーデリア・フェラーリが1991年のF1世界選手権参戦用に開発したフォーミュラ1カーで、スティーブ・ニコルスが設計した。1991年の開幕戦から第6戦まで実戦投入された。

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642
1990年シーズンで終盤までタイトル争いに加わっていたフェラーリは、642を641/2の改良型として開発した。全体的なプロポーションは似ていたが、新レギュレーションにそって燃料タンク周りや、エアロダイナミクス面での改良が各部に施されている。ただし、開幕前からすでに643の登場が噂されていた。

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第3戦サンマリノGPから、サイドポンツーンがコンベンショナルな形状に変更され、ディフューザーを変更した。この改良を施されたマシンは642/2と呼称される時もある。

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この時点で639から続いていた、サイドポッドの流れるような円形の曲線が消滅した。第4戦モナコGPではエンジンに可変吸気システムが導入されるも効果を確かめることが出来ず、一旦お蔵入りになった。第5戦カナダGPでは左右のフロントサスを連結させる、モノショックの様なシステムを導入した。

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また、ジョン・バーナードが以前テストで試した、トーションバースプリングをフロントサスペンションに採用した。空力とサスペンション特性がうまくかみ合わず、燃料消費に伴う重量変化によって挙動が大きく変わる事が判明、開幕前の好調がシーズンが始まると消えていた。

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フェラーリF310   京商 フェラーリ F1ミニカーコレクション1

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本日は、京商 フェラーリ F1ミニカーコレクション1 より
フェラーリF310(後期バージョン) です。


今週は、も、アカンです。(病気とかその他いろいろ・・・・負の出来事が・・・)よって今週は?、も、引越し漏れ見るだけシリーズ(ろくなコメント無し)となりました。(いっつもやけど)フェラーリF310は、たいした戦績じゃ無いんじゃけど、あのジェット機みたいなサイドポンツーンが超カッコエエ!っと思ったのであります。そして流行のハイノーズなんて言われてた、高く持ち上がったノーズと吊り下げられたフロントウイングもよかったですねぇ~!

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購入した時は(発売当時入手出来ず、後にリサイクルショップでゲット・・・お安く!)よお出来てると思いましたが、今こうして冷静に見てみると、結構ザックリした作りですね!(パーツの継ぎ目が目立ってたとは・・・)しかしリサイクルショップでお安く手に入れる事ができたので良しとせんかい・・・です。撮影画像も、アップした当時はもっと上手く取れてると思ってましたが、今こうあらためて見ると、リアウィングの白部分の色飛びや、被写界深度の出方もカッコ悪いです・・・・ピンぼけ感が・・・。

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個人的には購入できたのがNo.1のシューマッハバージョンで良かったかなと思ってます(別にシューマッハのファンじゃないけど・・・エディー・アーバインでも良かったけど・・・・・・・です。)いつの日か時間と心のと、お金の余裕が出来たなら、一眼レフカメラを購入して上手に撮影し直してアップしたいと思います。(出来ね~!けど)それと京商F1ミニカーも、ひこし漏れがカナリ多いので、今後アップシてゆきたと思います。(昔はカナリF1マシーンをアップしてたのだけど・・・やっぱ画像がショボイので引っ越し漏れになってるのかも知れません。)本日も時間無し、ここらでアップしときます。

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それでは、フェラーリ・F310 について・・・・

フェラーリF310 (Ferrari F310) は、スクーデリア・フェラーリが1996年のF1世界選手権参戦用に開発したフォーミュラ1カーで、ジョン・バーナードとグスタフ・ブルナーが設計した。1996年の開幕戦から最終戦まで実戦投入された。フェラーリとしてのコードナンバーは648。

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F310

F310とは、Ferrari 3リッターV10エンジンから取られた。
1996年からエンジンをフェラーリ伝統のV型12気筒からV型10気筒に変更した。また、ガソリンも1973年以来の付き合いであったアジップから、それ以前に使用していたシェルに変更された。1995年ワールドチャンピオンのミハエル・シューマッハがベネトンから移籍してきたため、1990年のアラン・プロスト以来のカーナンバー1をフェラーリがつけることになった。
ギアボックスはカーボン製スペーサーを持つチタン製ケーシングを採用したが、度重なるトラブルのため一時旧型に戻された。

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フロントノーズはハイノーズ化の時流に逆らい、先端の低い位置でフロントウィングを1点支持する形とした。サイドポンツーンはF92Aと似たような形状となった。インテークが外側に張り出し、サイドポンツーン下端とアンダーパネルの隙間に気流を流しこもうとした。だが、1996年からドライバー保護のため、コクピットにサイドプロテクターの装備が義務づけられた。ウィリアムズやジョーダンはダミープレートを付けることでプロテクターを小型化していたが、フェラーリはこの部分を規定どおりに設計したため、非常に大型なものとなり、リヤウイングに向かう気流がかなり乱されていた。また、インダクションポッドの吸気効率も悪く、少しでも改善しようとドライバーがヘルメットを傾けて走行するシーンも見られた。

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F310は1994年の412T1と同じく、ジョン・バーナードの基本設計にグスタフ・ブルナーが修正を施し、シーズン中に大きく外観が変化した。別体のノーズコーンをやや強引にハイノーズ化し、主流派の2点吊り下げ式フロントウィングを装着した。第8戦カナダGPから投入されたこのバージョンはF310/2とも呼称された。第11戦ベルギーGP以降は7速ギアボックスが導入された。

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