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フェラーリ・512S フェラーリコレクション第23号  アシェット・コレクションズ(婦人画報)

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本日は、フェラーリコレクション第23号  アシェット・コレクションズ(婦人画報)
フェラーリ・512S です。


本日のフェラーリ・512Sも予告その他で3回目の登場をなってしましたしたが、ネタ切無しですのであしからず。このフェラーリ・512Sはカタツムリの目玉みたいなバックミラーが今一カッコワルっと思い購入をためらいましたが、レースカーはやっぱエエですね! けどバックミラー部分のつくりは良く無いです。(安っぽい造り、)バックミラー以外はええんですけどね!

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それでは フェラーリ・512について・・・・

フェラーリ・512 (Ferrari 512) はイタリアの自動車メーカーフェラーリが国際メーカー選手権に参戦するため開発したプロトタイプレーシングカー。国際自動車連盟 (FIA) 車両規定のグループ5(スポーツカー)に該当する。1970年は512S、1971年は改良型の512Mが使用された。

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512S

1968年の規定変更でグループ6スポーツプロトタイプ(3L以下、生産台数規定なし)とグループ4スポーツカー(5L以下、生産台数50台以上)が発効したため、フェラーリは3〜5Lクラスのプロトタイプ車両(Pシリーズ)を使用できなくなった。

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しかし、1969年にグループの最低生産台数が25台に緩和されたことを受け、ポルシェが急遽4.5Lの917を開発して実戦投入した。フェラーリもこの動きに追随して、5LV12エンジンを搭載する512Sを開発し、1970年より選手権にデビューさせた。なお、この年からグループ4がグループ5に変更されている。


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マウロ・フォルギエーリの指揮下、開発はわずか3ヶ月で行われた。シャシーは北米のカナディアン-アメリカン・チャレンジカップ (Can-AM) 参戦用に製造した612Pをベースとし、ボディはジャコモ・カリーリ設計のベルリネッタ(クーペ)とスパイダー(オープン)、高速サーキット用のロングテールが用意された。エンジンは612Pの6.2Lから5Lへサイズダウンし、550HP/8,500rpmを発生した。・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)抜粋引用 最終更新 2013年8月31日 (土) 20:25 。

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ホイルベースであわすとこんな感じかな?512S↑長い


フェラーリ・330 P4↓はココ(リンク切れ直しました!)
 

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フェラーリ・250LM↓はココ

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フェラーリ・333SP↓は以外に大きい

  
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ここらでアップします。


ココからはフェラーリコレクション第23号掲載の解説文引用です。・・・・・・

フェラーリP4がタイトルを獲得した1967年、CSIは「翌年からスポーツ・プロトタイプマシンの排気量を3000cc以下に制限する」と発表した。ただし、このルールには例外があった。年間50台以上を生産したマシンに限り、5000ccエンジンでもチャンピオンシップに参加できることになっていたのだ。エンツォ・フェラーリは、この決定に強い反発を示した。4000ccのP4が参加資格を失ったことはもちろんだが、当時のフェラーリの経済状態では、スポーツ・プロトタイプマシンを50台も製造するのは不可能だった。つまり、パワーで劣る3000ccマシンで闘うしか方法がなくなったのである。一方的なレギュレーション変更に対する怒りを込めて、エンツォは1968年のチャンピオンシップに参加しないことを発表する。

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しかし1969年になると、状況が大きく変化した。フィアット社に自社株の40パーセントを譲渡することで、フェラーリ社は経営危機を乗り切ることに成功。そして5000ccマシンの製造義務50台が、経済的余裕のないコンストラクター達から「不公平なルール」として糾弾されたこともあり、25台にまで引き下げられたのだ。こういった状況の好転を受けて、マラネロでは5000ccエンジンを搭載する25台のスポーツ・プロトタイプマシン『512S』が製造されることになった。 

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1968年のチャンピオンシップをボイコットしたスターデリアだが、この年はCam-Am(カナディアン・アメリカン・チャンピオンシップ)に向けて、大排気量レーシングカー612を作リ上げていた。ニューマシン512Sは、この612をべ一スにすることで、わずか3ヶ月ほどで完成したとされている。512Sのシャシーは、シンプルな構造のチューブラーフレームをアルミパネルで補強し、FRPのカウルを被せたものだ。そのボディスタイルは、フェンダーと一体になったヘッドライト、ノーズ中央のハイビームライトが特徴である。

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エンジン「ティーポ261C」は、DOHC4バルブ式の60度V型12気筒。612Cam-Am用のユニットを小型化(ボアを92mmから87mm、ストロークを78mmから70mm)したものだ。可変カムと連動するルーカス製インジェクションを採用しており、ドライバーはコクピットのレバーを使って、五つのパターンから空燃比を調整できるようになっていた。最初の512S(シャシーナンバー1004)は、1969年11月、マラネロのレストラン『カッド・ヴェル方でプレス公開された。そして翌年1月には、CSIのスタッフがマラネロを訪れ、ホモロケーションに必要な25台が生産されていることを確認している。

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ただし準備期間の不足から、この時点ではすべてのマシンが組み上がっておらず、数台はパーツの状態で審査を受けることになってしまった。このように短期間で開発・製造がなされた512Sに対し、ライバルであるポルシェの5000ccマシン「917」は十分な熟成がなされていた。ポルシェ917が、512Sにとって脅威になることは開幕前から明らかだった。1月30日の開幕戦デイトナ24時間には、スターデリア・フェラーリから3台の512Sがエントリーした。しかし、2台のマシンはタイヤのトラブルでリタイアし、マリオ・アンドレッティ/アルトゥー口・メルツァリオ/ジャッキー・イクス組のマシンだけが3位で完走している。ポルシェ917はこのレースを1−2フィニッシュで飾った。・・・・・フェラーリコレクション第23号掲載の解説文引用

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今回は、フェラーリコレクション第23号 アシェット・コレクションズ(婦人画報)
フェラーリ・512S でした。


明日アップできるかな?(がんばります。)
今日も今日とて時間なし(眠たいです) 
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)
レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

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