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フェラーリ250GTO フェラーリコレクション 第13号  アシェット・コレクションズ(婦人画報)

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本日は、フェラーリコレクション 第13号  アシェット・コレクションズ(婦人画報)より 
フェラーリ250GTO です。


最近毎日ですが時間無し、帰宅前のチョットの時間で撮影 自宅で像処理・・・もぅ眠たいです。
次回エンツォ・フェラーリなので少し迷いましたが購入しましたフェラーリ250GTO。なかなか良い出来で満足してます。
タイヤの太さは京商同様チョビット太い感じもしますがイイ感じでしょう、ホイルのスポークもガンバットルね!(チョット太いけど)普段は1/72や1/64ミニカー見る機会がほとんど(しかもチープ)なのでこの1/43イクソがやけに良く見えるのでした。

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ロングノーズが迫力&カッコイイじゃあ~りませんか、クラシックなスポーツカーの雰囲気がよかよ。これまで京商1/64で既に3回、こんかいで4回目のとうじょうとなりました。ここでとりあえずアップします。

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それではフェラーリ・250GTOについて・・・・・・

フェラーリ 250GTOは、イタリアの自動車メーカーのフェラーリが開発したスポーツカー。
2004年に『スポーツカー・インターナショナル』誌が発表したトップスポーツカーランキングで総合1位に選ばれた。

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世界スポーツカー選手権はスポーツプロトタイプの競争過熱を憂慮し、1962年から国際マニュファクチャラーズ選手権と改名した上で、量産車のGTカークラスにチャンピオンシップがかけられるようになった。フェラーリはこれを制するため、先代の250GTベルリネッタSWBの空力的弱点を改良した250GTOを投入した。

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"250"は250cc×12気筒=3,000ccエンジン(実際には2,953cc)を示す。"GTO"はGran Turismo Omologato(グラン・ツーリスモ・オモロガート)の頭文字で、GT選手権用として公認(ホモロゲーション)を取得したモデルという意味である。

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実際にはいくつかのエンジンバリエーション違いを含め39台が作られたに留まり、「連続した12ヵ月に100台以上生産」というGT選手権参戦基準(ホモロゲーション)を受けるにはほど遠かった。しかしフェラーリ側はSWBのバリエーションと説明し、SWBの生産台数230台とあわせて100台を超えていると主張した。

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当時のGTレギュレーションでは、ホモロゲーションを受けるにはボディ形状は決まっておらず自由とされており、たとえ1台ずつ形状が違っていてもルール違反にはならなかった。SWBにはオールアルミボディ、6連キャブレター、5速ミッションなどのオプションが巧みに設定されていたため、フェラーリ側からの申し入れが認められ、GTOはホモロゲーションを取ることに成功した。

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250GTO 62-63
1962年から1963年にかけて36台製造されたGTOはシリーズI、または単にGTO 62-63と呼ばれる。国際マニュファクチャラーズ選手権では1962年・1963年に連続してGT-IIIクラス(排気量2L以上)のチャンピオンを獲得した。

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1962年にモデナで発表された250GTOは、ベースとなったSWBの鋼管チューブラーフレームの楕円断面を微妙に変化させるなどして軽量化が図られていた。

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ホィールベースはSWBと同じ2,400mm。ボディーはデザインがフェラーリ自社ともスカリエッティとも言われ、スカリエッティが製造した総アルミニウム製。ボディスタイルは250GTエクスペリメンタルで問題になったフロントのリフトを抑えるため、フロント部をSWBよりさらに低く長くされた。一方後部はさらに太くなったタイヤを収めるため大きく盛り上がったリアフェンダーと、ファストバックのリアデッキがすっぱり切り落とされたカットオフテール、いわゆるコーダトロンカを形成していた。

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1962年型はフロントサイドのスリットが2本であるが、冷却性能向上のため1963年生産のものから3本へ増やされた。

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全高はSWBより90mmも低くなったが、これはSWBのウェットサンプからテスタロッサのドライサンプへエンジンを変更したことで実現した。SWBの3キャブに対して6基のウェーバー38DCNキャブレターを備え、テスタロッサと同じカムシャフト、特別なエキゾーストを与えられた結果、300HP/7500RPMの出力を発生した。ただしテスタロッサとは違いGTOのカムカバーは黒の結晶塗装が施されている。

京商1/64 フェラーリ ミニカーコレクション3 250GTO No.25とNo.22の画像です。

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ミッションはフェラーリ自社製の5段・フルシンクロメッシュで、ギア比は2.99-1.99-1.44-1.17-1.00(1〜5速)となっている。
最終減速は8種類用意されていたが、最高速度は最も標準的なセットで251km/h、最高速仕様を選んだ場合計算上300km/hを越える(実際ルマンサルテ・サーキットのストレートで280km/hをマークした)。


取り合えず1/43ミニカーが手近なところにデルプラド240Zしかなかったので並べときました。
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1962年型と1963年型の外観差は、前述のサイドスリットのほかに、リヤスポイラーがリベット止めのものが1962年型の初期生産型、1962年中期以降から1963年型はリヤフェンダーと一体型となった。1963年型からリアフェンダーのフレアが大きくなった。また元々ハンドメイドのボディパネルのため、修理するたびにディテールが異なってしまった車もみうけられる。・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文引用  最終更新 2013年4月7日 (日) 17:44。


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本日は、 フェラーリコレクション 第13号  アシェット・コレクションズ(婦人画報)より 
フェラーリ250GTO でした。


明日アップできるかな?(頑張ります。)
今日も今日とて時間なし(眠たいです) 
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)
レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

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