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ヨシムラ SUZUKI GSX1100S KATANA・KATANA1135R UCC ヨシムラism 全8種(ディスプレイ用リアルモデル1/42)

本日は、UCC ヨシムラism 全8種(ディスプレイ用リアルモデル1/42)2日目
ヨシムラ SUZUKI GSX1100S KATANA・KATANA1135R です。


とりあえず昨日撮影した画像を切り抜きました。小さいけどそれなりに良くできてますね!本日紹介のKATANAはなんと風よけのシールドが透明パーツで出来ていました。(ええやんねぇ~)フォルムもなかなかいい感じじゃあ~りませんか。エンジンも結構抜いて作ってるけどマフラーほか他の部分を作りこんで(大したこと無いけど)上手いことゴマカシテます。

ヨシムラ KATANA1135RはてっきりGSX1100S KATANAの供用パーツの手抜きバージョンかと思ってましたが、ヨーク見るとぜんぜん違うパーツで出来てるんですね!(ええね)マフラー&シートの形状が全然違うし、エンジン部分にもオイルクーラーが付いてるし結構凝ったつくりになってます。

ヨシムラ SUZUKI GSX1100S KATANA


UCC-Y-GSX-katana-01-1.jpg

このフレームは・・・(パイプフレームが板になっとる)このスケールのおまけじゃけしゃあ無いね・・。スピードメーターにでカールでも張ってたらもっとええな・・けど無理か。

それでは スズキ・カタナ について・・・・

スズキ・カタナ(カタナ)とは、スズキ株式会社が販売していたオートバイの車種。シリーズとして排気量別に数車種が生産されていたが、当初はGSX1100Sカタナ(輸出商標・KATANA)のことを指した。

スズキがGSX1100Eを基本とする新車のデザインを、工業デザイナーのハンス・ムートに依頼し発表されたGS650Gがその起源。その後1980年、ドイツのケルンでショーモデルとしてGSX1100S KATANA(型番はSZ。以下同様)として発表したのが始まり。そのあまりに先鋭的なフォルムが反響を呼び、「ケルンの衝撃」といわれた。

UCC-Y-GSX-katana-01-2.jpg


日本刀をモチーフとし機能と美を両立させたデザインや、基本性能の高さで注目を集めた。ショーでの評価は真っ二つに分かれ、少なくともこのままの形で市販されることはないだろうというのが一般的な推測だったが、それは覆された。

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スズキはターゲット・デザインに対し、「こちら(スズキ)はデザインの邪魔は極力しない。だから、そちら(ターゲット)もデザインが機能の邪魔をするのは極力やめて欲しい」と注文を付け、そこからターゲットとスズキの信頼関係が築き上げられたそうである。プロトタイプにはなかったフロントスクリーン(前面風防)が追加され、高く上げられ視界を妨げていたメーターが低く直された。これは両者の協力関係がうまく行っていたことの証左といえる。そして1981年に輸出販売が開始されると大ヒットとなった。

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ところで、「ハンス・ムート氏に依頼し…」というのはスズキの公式なアナウンスであったが、実際には「ターゲット・デザイン代表ハンス・ムート氏に…」であった。時代的には前後するが、ムートがBMWバイク部門でデザインの仕事をしている時に、スズキから次世代ツーリングバイクのデザインに関して協力要請があり、そのオファーを受けムートがBMWを退社、その時にBMWのデザイナーを二人誘いターゲットデザインを設立する。

ヨシムラ KATANA1135R

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独モトラード誌のプロジェク]。その後にスズキのプロジェクトに正式に加入し、GS650GとGSX1100Sを発表する。しかし、ムートがあくまで「ターゲットデザイン社代表」という形で参加したにもかかわらず、スズキの公式発表は「ハンス・ムートデザイン」であった。そのためターゲットデザイン社内でムートの立場がなくなり、ムートはターゲットデザインを追われてしまう。この事はあまり表沙汰になっていないが、三栄書房の雑誌「カースタイリング」誌の本人のインタビューで詳しく語られている。

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日本国内では当時、国内販売向け二輪車種の排気量は750ccを上限とする自主規制があったため、1982年に国内向けのGSX750S(S1)が発売されたが、当時の車両保安基準により極端な身体ポジションを有するとされた車両は型式認定を受けられなかったため、ハンス・ムートのデザインとは異なるハンドルのバーが妙に高くグリップが後方の位置になるアップハンドルで市販されたことから、「耕うん機ハンドル」と揶揄された。

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さらに、輸出仕様車にはあった“刀”ステッカー(書類に同封されてはいたが)・前面風防・ライト下のスポイラーも付けられておらず、車名に「カタナ」の文字も入れられなかった。特にハンドルについては、所有者が輸出仕様の1100cc用のハンドル部品を取り寄せて交換することが少なくなかったが、当時はこの改造が違法改造とみなされ警察もこの改造を集中的に取り締まることが多く、この当時の取締りよる受難は「刀狩り」と呼ばれていた。

UCC-Y-katana-1135R-04.jpg

その後のマイナーチェンジ(S2)で認可基準の見直しにより750ccモデルでも前面風防の設置・タイヤ径の変更などが行われたが、1983年にフルモデルチェンジ(S3)が行われ、先に発売されたGSX750E4で採用された新設計エンジンとフレームを使用する全く別の車体に生まれ変わる。ハンス・ムートデザインとは大きく異なり、リトラクタブルライトが採用された。新設計エンジンでは、オイルジェットピストンクーリング(油冷の魁)など斬新な特徴を備えていたが、初期型のインパクトのあまりの強さゆえか、発売当初は特に人気面で低迷した。S4型ではメーターに燃料系を装備する。・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)から抜粋引用 最終更新 2012年1月29日 (日) 08:09。

本日は、UCC ヨシムラism 全8種(ディスプレイ用リアルモデル1/48)2日目です。
ヨシムラ SUZUKI GSX1100S KATANA・KATANA1135R でした。


明日はアップできるかな?(あか~ん。)

今日も今日とて仕事と病気で時間なし(病気治療中です。) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

レコードCD化は・・・・・・・(今年もいかんね!)

今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

テーマ : フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

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