ブガッティ・ヴェイロン ホットウィール(

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本日は、ホットウィール(マテル) ブガッティ・ヴェイロン です。(2010)

2010年の記事がありました。時間ないのでとりあえずアップしときます。(このフレーズも昔といっしょかも、完全復帰にはまだ時間が掛かりそうです。以下当時の記事ですがあしからず・・・じゃまた)

我が町では1/64オートアート・ブガッティヴェイロン が手に入りませんでした。(ここは田舎じゃ)よって手ごろなホットウィールのブガッティヴェイロンをアップすることになりました。しかもこのホットウィールのブガッティヴェイロンですらリサイクルショップ(200円)での購入なのです。ここの町のトイザなんて余り物みたいなのしか置いてないですね。新作なんかもなかなか入らないし、入ってたとしてもごく少量なのだと思います。種類が少なく同じものばかりが並んでるのです。

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月曜の朝にはサラリーマン風の変なグループがホットウィール売り場で品評会してたなあ。(そこには近寄りがたい感じが・・・)あいつらが月曜の朝に良い商品を全部かってしまうのでしょう。(店にはそれぐらいで無くなるぐらいの数しか入ってない、そんな感じでした。あのサラリーマン達にはかなわないです。)だからトレジャーハントなんてあるわけ無いですね!

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ところでミニカーの出来はホットウィールの中では良い方ではないかと思うのですが、(こんなもんか)
ホットウィールのミニカーもヘッドライトやタイヤはしょぼいけどフォルムはなかなかグーやと思うのですが、(オートアート ブガッティヴェイロン なんかと比べるとチャッチーんだろうなあ・・・オートアート1/43欲しいけど金無し)

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それではブガッティ・ヴェイロンについて・・・

ブガッティ・ヴェイロン(Bugatti Veyron 16.4)は、ブガッティ オトモビル SASが製造・販売するスーパーカーである。

2005年、フォルクスワーゲングループによって設立された新生ブガッティブランド初の市販車であり、同グループのフラッグシップともなっている。2005年に世界最高時速の407キロを記録したが、2007年にShelby Super Cars社のアルティメット・エアロに破られている。

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開発
ヴェイロンの名を持つモデルが世に出たのは、1999年の東京モーターショーが最初(このときのモデル名称はEB18/4ヴェイロン)。翌2000年のモンディアル・ド・ロトモビル(パリサロン)で搭載エンジンがW18気筒からW16気筒に変更され、現在の名称が採用されると同時に、大まかな仕様(最高出力1000馬力以上、最高速400km/h以上)が発表された。2001年には量産化にゴーサインが出ていたが、高速走行時の空力特性、スタビリティーの問題や、大型エンジンの採用による排熱の問題もあり、開発は難航していた。


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仕様
正式車名の「16.4」はW8気筒×2のW16気筒+4ターボチャージャーであることを表している。ミッドシップマウントされた8.0リットルの排気量を持つW型16気筒エンジンは4基のターボチャージャーにより過給され、1001馬力を発生する。このエンジンはすべて8時間のベンチテストにかけられた後、6500rpmのレッドラインで数分間回される。

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4輪駆動で、発進から100km/hまで2.5秒で加速し、 200km/hまでは7.5秒、300km/hまでは16.7秒で加速が可能である。(ただし最高速に達するまでには11km、そこからのブレーキングに500mが必要なため、最高速を出すには最低11.5kmの直線が必要になる。)最高速度は407km/hに達すると発表されている。燃料タンク容量は100リッターで407km/hのトップスピード時の燃費は0.8km/Lで、12分後にはガス欠になる。この場合の走行距離はたったの80kmである。


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組み合わされる変速機は7段DSG。クラッチ操作を必要としないため、日本のオートマチック限定免許でも運転できる。 フルオートマチックモードとセミオートマモードが備わる。セミオートマモードのときはステアリングホイール裏側のパドルで操作する。エンジニアリングを担当したのはイギリスのリカルド社。

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ヴェイロンで実際に407km/hを出すには、一旦停車して、ブレーキを踏んだ状態で専用のキーを運転席横のサイドシルに差し込まなければならない。これにより車高が最低位置まで下がり、リアウィングの水平からの角度が最低の2度まで下げられる。(215km/hで自動展開)リヤウィングが展開した状態では370km/hまでしか出せなくなる。


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また、高速走行する際に車高とリアウィングを3段階調整することが出来る。車高はノーマルが120mmなのに対し、「ハンドリングモード」に切り替えると80mmになり、さらに「トップスピードモード」に切り替えると60mmにまで低くなる。ウィングは油圧式で最大でルーフを越えるまで上昇する。

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ブガッティ社から指名された日本の正規発売代理店(アルピナの輸入先として知られる)ニコル・レーシング・ジャパンは車両価格1億6300万円(税込)で販売開始した。これは100台単位で生産される自動車としては世界最高額であるが、今までに三度値上げされ、現在は1億9900万円(税込)となっている。・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文引用  最終更新 2008年1月14日 (月) 06:06。

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今回は、ホットウィール(マテル) ブガッティ・ヴェイロン でした。

明日アップできるかな?(頑張ります。)

今日も今日とて時間なし(眠たいです) 

よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)

誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

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