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カムシン 京商 マセラッティ ・ミニカーコレクション

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本日は、京商 マセラッティ ・ミニカーコレクション より
カムシン(khamsin) です。
2008/07/10
今回も引っ越し漏れ画像シリーズ、記事なしバージョンです。(2回連続ですが、あしからず・・・オマケにチョット地味な車種・・・)当時、このゴールドのカムシンが2個ダブった・・なんて事を書いてたみたいでした。(チェッみたいな感じですが、今見ると、ゴールドカムシン・・・・エエやんです。正に、マルチェロ・ガンディーニらしい車じゃとワシは思います・・・・・キリヤマ、あなたもそう思いませんか?)前回説明した2008年頃使ってたデジカメの特性(被写界深度-浅)も変わりなく出てますね~。それをごまかそうと、カナリ接近して撮影シてましたが、広角レンズとその影響で被写体がチョット変形するのを防ごうと(当時の自分が)結構努力してるようにも見うけられます・・・・・なんちゃって。

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カムシンみたいなスポーツカーを見ると、必ず謎の円盤UFOに出てたストレイカー司令官が乗ってた車(シャドーカー)を思い出してしまいます。ツーことで、今、改めてシャドーカーをネットで検索して見ましたが・・・全然似てなかったのが残念でした。それにシャドーカー元車はフォードゼファーという、ホンマになんてこと無い普通の車で、しかも、もともとは「決死圏SOS宇宙船」と言うでジェリー・アンダーソンが初めて人間の俳優を使って作った特撮映画で出てきた車の再利用だったことも突き止めました。(偉そうに言ってスンマセン、ネットで調べたら・・・・そう書いてありました・・・ネットの人は凄い!)しかも、ワシは、日本では劇場公開され無かったその映画「決死圏SOS宇宙船」が1972年に日曜洋画劇場でテレビ放映された時に、見ました。(皆さんも覚えとるかな?・・・つーか生まれてなかったかも知れんけど)

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話はそれてしまいましたが、ベルトーネ マルチェロ・ガンディーニデザインのこの系の車見ると、常に、ストレイカー司令官の車を思い出してしまうワシなのでした。
京商 マセラッティ ・ミニカーコレクション発売当時。MC12 GT1 やTipo 61ゲットに躍起になってましたが、いま、改めて見ると、このカシムん(ゴールド)も中々よく出来てると思います。本日も、お休み代わりの見るだけシリーズ、ここらでアップ致します。

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それでは、マセラティ・カムシン について・・・

カムシン(Khamsin )はイタリアのマセラティで開発、1973年から1982年まで生産された高級スポーツカー。
1972年、トリノモーターショーのベルトーネのブースにてボディデザイン初披露、翌年の1973年のパリモーターショーにてマセラティのマークを冠された『Khamsin』としてプロトタイプが発表された。本格生産は1974年から始まる。開発コードはティーポ120(Tipo120 )。ギブリの後継モデルにあたる。

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デザインはベルトーネ時代のマルチェロ・ガンディーニが担当。当時のガンディーニらしく全体的にカッチリとまとめられ、かつ明確瞭然とした造形を見せる。鋭角的に張り出したサイドのエッジが、フロントノーズ先端から緩やかに曲線を描きながらテール後端まで真っ直ぐ伸びるウェストラインが特徴で、全体的にシャープな印象を与えている。ボンネット上は左右非対称のルーバーが真横に切られていることで幾何学的なサーフェイスを見せ、ボンネット上と言えど緩慢な印象を与えない。

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特筆すべきはテール面にガラスパネルが嵌め込まれており、テールランプ、マセラティマークを残して透明になっているため、非常に後方視界が良い。これは駐車などで後進する際には極めて有効で、このようなデザイン上の工夫がなされているのも大きな特徴となっている。


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尚、USモデルにはTバールーフ仕様もある。インテリアは総革張りで、先代ギブリと同じくラグジュアリー志向の強い内装となっている。シートは2+2で、極めて小さな後席が設けられている。『KHAMSIN』の名前はエジプトの砂漠地帯において季節的に吹き荒れる熱く激しい風、砂嵐『Khamsin(カムシン)』が由来。
シャシーは鋼管サブフレーム+金属パネル。エンジンはギブリSSと同じ4,930cc DOHC 90°V8エンジンで、エンジンをフロントに積むFRレイアウト。最高出力 320英馬力/5,500rpm、最大トルク 49kgm/4,000rpmを生み、最高速度 275km/h、0-60mph加速(60mph = 96.6km/h)7.3秒を誇った。

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当時親会社にあったシトロエンの高圧油圧システムを使用し、ブレーキ、クラッチ、リトラクタブルヘッドライト、パワーステアリング、シート・ヘッドレストリクライニングを動作させた。(この油圧システムは当時としては非常に高度な機能を持つ油圧回路ではあったが、反面極めて高い油圧を維持するためにエンジンのパワーロスは避けられず、また高い油圧が原因でオイル漏れが頻発。結局この油圧システムを採用した車は当時の水準から見てもかなり信頼性の低いものであった。)・・・解説文は全てフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文引用 最終更新 2016年9月10日 (土) 18:21。

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本日は、京商 マセラッティ ・ミニカーコレクション より
カムシン(khamsin) でした。


明日アップできるかな?(ちゃんと記事を作る時間無しです)
今日も今日とて時間なし(働けど働けど我が暮らし・・・です。) 
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)
ではごきげんよう

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

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