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GT-R(BNR34) GT-R 歴代名車コレクション

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本日は、WONDA GT-R 歴代名車コレクション より
SKYLINE GT-R(BNR34)です。2012/10/24


タマタマ見かけた人、今お店に行っても無いのでお気をつけください。2012年のお話です。
最近缶コーヒーのおまけがなくなりましたねェ~(特にミニカーのおまけは去年くらいから全然ねぇ)っツーことで今回の引越し漏れシリーズはあの懐かしい缶コーヒーのおまけからWONDA GT-R 歴代名車コレクション、SKYLINE GT-R(BNR34)にしました。2個1のオおまけミニカーにしてはウィンドが全部黒塗りで内部再現なし、ヘッドライト他透明パーツ無しで全部いろ塗りでチープな出来でした。モールドなんかもユルユルやけどフォルムはなかなかエエかも!


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どうやら最後にミニカーのオマケが販売サれたのは2016年4月くらいのUCC BLACK無糖 メルセデスベンツ Premium Collectionみたいです。(当時わしも買いました)そのチョットまえまでUCCのドデカイ2個1ランボルギーニミニカーかプルバックカーなんかあったな~。
又2個1のオおまけミニカーがいつの日か出てきたらエエですね! それじゃまた!(未だリハビリ期間です。)今昔の記事を読み返しましたが、同じこと書いてましたね・・・・あしからず



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それでは5代目 BNR34型(1999年-2002年)ついて・・・・・

“GT-R”の歴史は、ツーリングカーレースで活躍した先代プリンス・スカイライン2000GT-B(S54B-II型)の後継車として、1968年10月開催の第15回東京モーターショーへ「スカイラインGTレーシング仕様」を出品したことに始まる。これはスカイライン2000GT(GC10型)の車体へ、GTプロトタイプレーシングカーである日産・R380のエンジン・GR8型をベースに開発された直列6気筒DOHCエンジンを搭載したものである。この「GTレーシング仕様」がほぼそのままの形で、1969年2月に初代GT-R(PGC10型)として発売された。以降、2世代5代に渡って開発・生産・発売された。
スカイラインの中でもレースでの使用を主として開発された車種であり、日本を代表する高性能車の1つである。レースレギュレーション内で最大の性能を発揮する専用エンジンと装備品を組み込んでいるのが特徴であり、出場したモータースポーツ全般で数多くの勝利を上げている。



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1999年1月8日発売開始。第2世代最後にしてスカイラインGT-Rとして最後の型である。キャッチコピーは「人に翼を」。
先代同様、第17回東京オートサロンで新車発表。この際、ニスモからはコンプリートカーの状態で展示が行われていただけでなく、幾つかチューニングメーカー、ショップにも事前に納車され、若干のチューニングが施された車も展示された。生産は2001年まで日産自動車村山工場、それ以降は日産自動車栃木工場で行われていた。



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このBNR34型では、先代BCNR33型で不評のボディをホイールベースで55mm、全長で75mmサイズダウンさせ、量産車初のアドバンスドエアロシステムを採用、全体を直線基調のデザインとし、ヘッドランプも吊り目タイプのものに変更され、丸型4灯テールランプはそれまでの均一サイズから、内側のテールランプを小さくし、中心に方向指示器、制動時は外側のテールランプのみ赤く点灯するスタイルとなった。また、ナンバープレートスペース横に後退灯、リアフォグランプ(赤色)が装備されている。

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安全面ではサイドエアバッグをオプション設定し、セキュリティ対策としてイモビライザーも採用された。なおBCNR33型に引き続きイギリスへの正規輸出が行われている。
なお、BNR34型では従来の走行面を重視したVスペック系の他、2001年には乗り心地と上質感を重視したMスペックが設定されている。しかしKPGC110型同様、排出ガス規制の影響により平成12年排出ガス規制により2002年に生産終了。生産終了直前の2月には最終記念車「VスペックII Nür(ニュル)」および「Mスペック Nür」が各車500台、合計1,000台販売され、予約日に即日完売となった。2007年発売となった後継車の日産・GT-Rが「スカイライン」の名称を付けなかったため、スカイラインGT-Rとしては2017年現在、このBNR34型が最後となっている。
モータースポーツでもR33に引き続いて全日本GT選手権に参戦していたほか、ニュルブルクリンク24時間レースやスーパー耐久に「ファルケンGT-R」が参戦していた。

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カニズムなど
第二世代最後のGT-Rとあり、この代でも先進的な技術が採用されている。
Vスペックの前方下部に樹脂製、後方下部に量産車初のオートクレーブを用いて焼成されたカーボンディフューザーや、可変2段リアウイングスポイラーのアドバンスドエアロシステムを採用。このディフューザーは車体下部前後を覆っており、走行風を取り込んで圧縮・整流させボディ下面を通り、リヤで拡散させることでダウンフォースを発生させる仕組みとなっている(標準車と比べバンパー下部が大きい)。さらにフロントバンパーの幅をタイヤハウジングより大きくしているが、これは空気をタイヤハウジングへ溜めさせ、負圧でブレーキを冷却させるためである。



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タイヤ、ホイールは18インチ化され(サイズは245/40ZR18、18×9JのBBS鍛造アルミホイール)、ブレーキは先代同様引き続きブレンボ製を標準装備しているが、本体色の変更(黒から金)の他に取り付けボルトを太いもの(12mmから14mm)に変更し支持剛性を向上させている。トランスミッションはドイツゲトラグ社と共同開発した6速ミッションが採用された。また、このミッションはバックギアにもシンクロ機構が搭載されている。サスペンションもテンションロッドが一体型のアルミ鍛造のものに変更され、耐久性向上と軽量化を行っている。 LSDは、R33型同様Vスペック系統にアクティブLSDを採用し、アクティブLSD準拠のアテーサE-TS PROを搭載している。


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エンジンは第2世代最後となるRB26DETT型を搭載。カタログスペックの最大出力280PSはそのままだが、ギャレット社製C100-GT25型ツインボールベアリングのセラミックタービンを採用したことで、最大トルク40.0kgf·mを達成し、低回転域トルクの増加で通常使用時における快適性が向上している。またエンジンのヘッドカバーは赤く塗装され「SKYLINE GT-R NISSAN」の文字が印刷されたプレートものが使われていた(BNR32、BCNR33までは黒で「NISSAN TWINCAM 24VALVE」)。またNürにおいては金色のカバーが採用されている。

上がリアルXR34で下が今回のオマケ、同じ1/72ですがかなり大きさが違いますね

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車内においては、従来の3連メーターに代わり、コンソール中央にマルチファクションディスプレイ(MFD)と呼ばれる車両の状態を確認する5.8インチのモニターが搭載され、水温、ブースト圧などを表示することが出来るようになった(Vスペックとノーマルでは多少表示項目が異なる。また、このMFDはVICS、コンパスリンクを搭載したナビが使用できた)。レブランプも搭載され設定値になると赤く光るようになっている。スピードメーターは当時の日産車では例外的に左にタコメーター、右にスピードメーターの配置となっており、Vスペック系統ではタコメーターの3,000rpm以下が圧縮されている2段表示タコメーター仕様となっている。・・・解説文は全てフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)抜粋文引用 最終更新 2017年10月6日 (金) 06:35

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今回は、WONDA GT-R 歴代名車コレクション より
SKYLINE GT-R(BNR34)でした。2012/10/24
明日アップできるかな?(頑張ります。・・・もう少しリハビリが必要)
今日も今日とて時間なし(オモチャの撮影、画像修正・・・やっぱ時間なしです。) 
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

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