ヘルダイバー 99式空挺レイバー  機動警察パトレイバー 海洋堂リボルテック

ARL-99-022.jpg
劇業版オープニングはあまりにもカッコエエかったですね!

機動警察パトレイバー 海洋堂リボルテック より
99式空挺レイバー ヘルダイバー です。


本日は、多分今年の1月14日ぐらいにアップしたのに何故か消えてしまった99式空挺レイバー ヘルダイバーをアップすることにしました。再アップで全く同じと言うのもつまんないので、大急ぎで別のカットを撮影し画像処理しました。何分時間がないので、パッケージのカッコいいポーズの真似をさせてもらいました。(カッコいいのは全部真似になってしまいました。・・・・時間さえあれば・・・金さえ有れば、もっとカッコよく出来たのに・・・無理か)

ARL-99-572.jpg
ヘルダイバーは海洋堂リボルテックのラインナップ中でも非常によく出来たモデルだど思います。フォルムディテールもいいしギミックもある、遊んで楽しいよいフィギュアでした(ワシ的に1/48スケールのWAVE ヘルダイバーよりフォルムは大分良いと思います)。イングラムや零式とべて撮影とも思いましたが、絡めてポーズサせて撮影、そして画像処理とそこまで出来る時間はなかなか撮れませんね!(そのうち頑張りますの宜しく)本日も時間無し、ここらでアップいたします。

ARL-99-575.jpg


それでは ヘルダイバー について・・・

篠原重工八王子工場製造、陸上自衛隊機械化空挺師団所属の純軍事用レイバーである。(形式番号:ARL-99、ARL-99Bとも表記)
ARL-99-560.jpg

AL-97 アトラスならびにAL-97B サムソンにかわり、陸上自衛隊機械化空挺師団に配備されたレイバーで99式空挺レイバー(または単に99式)と呼ばれる。火器類においては先代機種に遅れを取るものの、機動性・汎用性に富み実戦的なレイバーといえる。イングラムの警視庁採用と同時に開発が開始されたため、同機の開発で確立された技術を多数使用している。

ARL-99-034.jpg
パッケージのポーズよりカッコエエやん・・と真似してるのに自画自賛か

基本フレームはイングラムと同じだが、降下用などの補助動力追加、着地時の衝撃に耐えるため強化型ショックアブソーバーが使用されるなど、脚部を中心に改良が施されているために一回り大きくなっている。頭部にカメラ保護用のバイザー、脚部には降下時のショックをやわらげるダイブブレーキが装備されている。


ARL-99-025.jpg

輸送時には肩部を折りたたむ事が可能。コクピットは密閉式だがイングラム同様首下のハッチから搭乗者が直接視認することもできる。武装は99式自動砲をはじめとし、コンバットナイフや対戦車ミサイルランチャーなど、多数のオプションを装備可能。リアクティブアーマージャケットの試作も進んでいた。

ARL-99-026.jpg


局地制圧などに使用され、航空自衛隊に所属する専用のC-4輸送機に格納、パラシュートにて降下し、着地直前にバーニアや脚部ダイブブレーキで減速して奇襲をかけることが可能で、野戦時にはカモフラージュ用のステルスネットを使用する。実際の第一空挺団と同じく習志野駐屯地に配備された。

ARL-99-023.jpg



劇場版1とTV版では色指定が異なり、オプション装備としてコンバットナイフが追加されたのみで形状的な差異は無い。TV版での小隊長(不破)機はバイザー、コクピットなどが本体色と違う色(ダークグレー)で塗り分けされていた。TV版45話では野明が試乗し「ゴツゴツした感触はあるものの、思ったより扱いやすく動きが軽い」と操作の感想を述べている。

ARL-99-563.jpg


劇場版1では富士の演習場に空挺降下し、対戦車ヘリや空挺隊員と連携して暴走したHAL-X10を捕獲(破壊)するシーンがオープニングで描かれ、TV版では11話でTYPE-7プロッケンを撃破、また30話でグリフォンに不破機が小破されている。漫画版ではサムソンとの模擬戦で圧倒的勝利を収めるものの、不破2尉や防衛庁の担当技官は「小笠原の黒い奴(グリフォン)」以上の性能を追求するあまり、ヘルダイバーの性能に対する不安を窺わせている。


ARL-99-569.jpg

ハード面ではイングラムの延長上にある事が明確となっているが、ソフト面で本機がイングラム同様のOSだったかは不明である。劇場版3においては(そこに様々な裏事情が介在していたにせよ)レイバーによる射撃などの動作に関しては自衛隊よりも特車二課にアドバンテージがあるといった判断が下されている。


ARL-99-570.jpg

劇場版2の初期プロットでは、反乱軍鎮圧のために投入された機体がジャミングにより降下中に大混乱を起こすというシーンがあった。同小説版ではその名称と存在のみが語られている。また、劇中終盤でイングラムが装着するリアクティブアーマージャケットは、元々は本機(あるいはそれに連なる後継機種)のために篠原重工で試作が進められていた事が明らかとなっている。

ARL-99-568.jpg

ヘルダイバー 夜間戦闘用
夜間戦闘および狙撃を主目的としたテスト機で、ヘルダイバーに搭載されているLLLTV(暗視度カメラ)でも十分に夜間戦闘には耐えられるのだが、ステルス処理を施したレイバーおよびその他戦闘兵器に対応するために製造された。 頭部にノクトビジョンが追加装備され、89式小銃をレイバーサイズに拡大(64式小銃を基にしたとする説もある)したような外見のレイバー用試作ライフルを装備。オプション装備としてポンチョ風のステルスシートを装着しており、1999年10月頃から実験的に使用されている。

ARL-99-576.jpg

ヘルダイバー スナイパーカスタム
ヘルダイバー 夜間戦闘用で得られたデータを元に製作中の機体。2000年夏完成予定。形式番号が99式改に変更された。

ARL-99-030.jpg 
ダイブブレーキギミック↑開けるジョイントの機構は違うけどエエやんです。

ヘルダイバー 砂漠仕様
ノーマルな機体ではカメラ保護用のバイザーがカバー内部から降りる機能がついているが、この機体はそのカバーごと可動してバイザーの役割を果たすようになっている。 胸部左右に増加装甲が施されており、胸部上面にライトガード、後頭部に環境センサーが装備されており、グレネードランチャー付き40mm速射機関砲を使用する。中東某国において目撃された。・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文を抜粋引用 最終更新 2014年2月13日 (木) 09:12

ARL-99-577.jpg

機動警察パトレイバー 海洋堂リボルテック より
99式空挺レイバー ヘルダイバー です。


明日アップできるかな?(がんばります。)
今日も今日とて時間なし(眠たいです) 
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)
レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう

テーマ : フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

怒り男2

Author:怒り男2
大したこと無いコレクター

カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
リンク
検索フォーム
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
アクセスカウンター