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ゴジラ’62 ハイパーゴジラ 1998

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本日は、バンダイ ハイパーゴジラ 1998 より ゴジラ’62 です。

このハイパーゴジラ ゴジラ’62(1998)が出た時は食玩具のクオリティも随分良くなったな~なんて思いました。当時高価なガレージキット以外では、殆どリアルな物が無かったキンゴジが300円で買えるつーので狂喜乱舞して喜んだもんでした(そこまででもないか~・・・当時また食玩ブームと言われる時よりチョット前の頃だとおもいます)。

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腕がちょっと大きすぎるとか少し気になる所もあるけどこのキンゴジ、シリーズ中でも良く出来た部類だとおもいます。当時金無だけどリアルな怪獣がほしいワシは、このシリーズの怪獣を結構購入しました。首がなくなったり嫁に捨てられたりして消えたのもありますが、現存してる奴はそのうちアップしたいと思います。それでは本日も時間なし、ここらでアップいたします。

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それでは キンゴジ キングコング対ゴジラ について・・・

円谷英二の指示により、逆三角形のシルエットを持つキングコングに対応して、三角形のどっしりした体型に造形された。何度も顔の手直しが行われ、耳元まで口の裂けた、横に広い面相になっている。

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背びれが簡略化され、前作まであった耳介も省略されて、足の指も4本から3本になり、これは『メカゴジラの逆襲』までのゴジラの基本形となった。手のひらもかつてなく大きく、小指には演技者の指が入っていない。体色は墨汁でつけられたが、撮影時のコンディションで茶系と青系に見える。

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このゴジラから、ボディーの肉付けや尻尾の造形にウレタンが使われ、格段に弾力性が増し、軽量になった。身体のヒダは、ウレタンを手で細くちぎったものを一つ一つ貼り付けて造形している。この方式はメガロゴジまで使われた。


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キングコングと絡んだ際の両者の形態的な違いを強調するため、耳と犬歯が無くなり、足の指が4本から3本に変更されている(この特徴は『メカゴジラの逆襲』まで継続される)。顔は丸みを廃した爬虫類的なシャープさのある造形となり、

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また、背びれが大きくなり発光エフェクトが強調されている。
ラジコンによるモーター仕掛けの顎の開閉機構が採用された最初のゴジラである。目が黄色いのも特徴である。
次作『モスラ対ゴジラ』でのプール撮影と、ラストの水中へ落ちるシーンにはこのキンゴジスーツが使われている。・・・解説文はフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文を抜粋引用 最終更新 2014年1月26日 (日) 15:55。

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本日は、バンダイ ハイパーゴジラ 1998 より ゴジラ’62 でした。

明日アップできるかな?(がんばります。)
今日も今日とて時間なし(眠たいです) 
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)
レコードCD化も進めてますのでしばらく時間を・・・・・・今週もいかんですね!
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

ではごきげんよう

テーマ : フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

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