FC2ブログ

U-59特殊輸送車(ワイルドキャット) コナミ SFムービーセレクション 懐かしのSFビークル

U-59-00-1.jpg
コナミ SFムービーセレクション 懐かしのSFビークル より
U-59特殊輸送車(ワイルドキャット) です


本日は、何の脈絡なく今更コナミ SFムービーセレクションU-59特殊輸送車(ワイルドキャット)と言うこととなりました。(ツーても昨年末ペネロープ号の時の6輪車はカッコエエの時に、チョットだけ出てるんですけどね)ジョー90登場のこのU-59特殊輸送車(ワイルドキャット)本編は見てるんですけど、記憶は殆ど無いのです。なのに、よーく知ってる・・・・それは何故か?すきものの皆さんも多分そうだと思いますが、昔(1969年位らしい)発売されてたタミヤのプラモデルで見てたからよ~く知ってるんですよね~。(当時タミヤ発売のSF装甲車シリーズ「U87ストロンガー」と「U59ワイルドキャット」プラモデル、両方欲しいアイテムだったのですが当時のワシには両方高価で購入出来ませんでした。)

U-59-01-1.jpg

コナミ SFムービーセレクション 懐かしのSFビークル、当時(2003?)結構購入したのですが、一番欲しかったスーパーカー(レアアイテム)は出ませんでした。(ちぇっ、それ以外はコンプ)珍しいU-59特殊輸送車をラインナップしてくれたコナミに感謝と思いましたが、どうせならU87ストロンガーもラインナップに入れて欲しかったな~ぁっと思いましたね~!(ちなみに「ワイルドキャット」とか「ストロンガー」ツーのはタミヤがプラモデル用に勝手に付けた名前とか・・・・昔は知らんかったです。)

U-59-01-2.jpg

今回紹介のU-59特殊輸送車(ワイルドキャット)、300円のラムネ入り食玩としてはよ~く出来てると思います・・・が!・・・な~んか違う(どこか似てない)各パーツのディテールなんかはタミヤプラモデルよりよく出来てるんですけど、フォルムはタミヤワイルドキャットの方が似てる用に思いました。(あくまでワシの記憶的にですが)なので、インターネットの画像や動画を見てどこが違うのかワシ的に検証してみました。まづU-59特殊輸送車(ワイルドキャット)が登場するジョー90「恐怖の爆薬トラック」を調べましたが、劇中ではこの特殊輸送車は、U-58、59、61の3台が登場します。その内ジョー90が運転し最後まで爆薬を輸送したのはU-61の車輌でした。・・・・(一番活躍したのはU-61なのに、なんでU-59の車輌をラインナップさせたのか・・・・疑問です。)

U-59-02-1.jpg

それではU-59特殊輸送車、どこが撮影用プロップと違うか、ワシが気づい点を大まかに3点(詳しい方はとっくに気づいてるをは思いますが)書いときます。
まずは、バック・ミラーがデカすぎ。
タミヤプラモデル版は細かなディテールを省略してバック・ミラーなんかも省かれているんですが、かえってそれが良かった感じでフォルムはコナミ版よりプロップに近い用に見えました。強度のためか(本体は小さいけど)それにしてもデカすぎでしょう・・・ワシ的に・・です。(実際はこれくらい無いと後ろが見えんで~と思うのですが、全体のバランスが悪くなってるとおもいます。)

U-59-02-2.jpg

(よく出来てるんですけど、300円食玩にそこまでは言えないとは思いますが・・・あえて、です。)
お次は、コックピット両サイド上方にある耳のようなエアインテーク?見たいな部分
これまたデカすぎで、角度も付け過ぎだとおもます。これまたフォルムが違うように見える要因に・・・・
最後にコックピットの天井の角度
がなだらか過ぎに見えました。もうチョット角度が付いてましたね~!サイドのウィンドウももう少し角度が付いてました。(しかもそのほうがカッコエエ)この3点が改善出来れば、もうチョットカッコよくなると思うのですが・・・違うかも知れんけど・・です。

U-59-03-2.jpg

しかし、あまりヒットしなかったジョー90のマイナーアイテムを商品化してくれて、コナミに感謝です。(昔の話ですが)本日もこんな時間となりますた。・・・・・ここらでアップ致します。
解説は殆どなかったのですが、とりあえずジョー90とU-59特殊輸送車のことをすこし

ジョー90について・・・・
『ジョー90』(英語: Joe 90)は、1968年にイギリスで制作・放送されていたジェリー・アンダーソンによる特撮人形劇である。イギリスの天才電子工学博士イアン・マックレインは3年間をかけて、脳波検出記録移送装置“ビッグラット(BIG RAT-Brain Impulse Galvanoscope Record And Transfer)”を開発した。それは人間の脳波パターンを記録し、別の人間に移し変えるという恐るべき装置である。これを使えば、スペシャリストの知識や経験を別の人間が保有することも可能になる。そこで、世界諜報機構ウイン(WIN-World Intelligence Network)の局長ウェストンは、新しいタイプの諜報員養成にこの装置を使用してはどうかと提案。更にマックレイン教授の養子である9才の少年ジョーを人材として推薦した。

U-59-04-1.jpg

少年なら、大人では不可能な場所にも疑われることなく潜入することができるためである。こうしてジョーはスーパー諜報員・コードネーム《ジョー90》となった。彼は任務に就く前にビッグラットに入り、ある時はエースパイロット、またある時は天才外科医の知識を吸収する。そして電波で装置と直結されたメガネをかけると、一挙に天才的頭脳を持つ諜報員に変身するのである。

ワイルドキャット
「恐怖の爆薬トラック」のエピソードに複数登場。そのうちの1台が「U59 ワイルドキャット」として田宮模型からプラモデルが発売されていた。。・・・解説文は全てフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文抜粋引用  最終更新 2017年12月16日 (土) 22:24。

U-59-05-1.jpg

コナミ SFムービーセレクション 懐かしのSFビークル より
U-59特殊輸送車(ワイルドキャット) でした


明日アップできるかな?(時間無しで内容がおかしいかも知れませんが、あしからず)
今日も今日とて時間なし(正月あけでぼんやりしてます。) 
よって画像アップだけという感じです。(本日も、何にもできずです。)
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

テーマ : フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

怒り男2

Author:怒り男2
大したこと無いコレクター

カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
リンク
検索フォーム
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
アクセスカウンター