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N式潜航艇  タカラ 世界の艦船 ローレライ

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本日は、タカラ 世界の艦船 ローレライ より
N式潜航艇 です


本日は、またまたアップする間隔が開いてしまったので、(練習撮影してた)ローレライN式潜航艇をばアップすることにしました。(テレビ放送がある日とか、終戦記念日とか、なんかトリガーが欲しかったですが)強いて言うと我がブログのカテゴリにSF潜水艦とありますが、記事が2つしか無いので(昔は海底軍艦を入れてたので3つでしたが、現在は東宝怪獣・メカの中に入れてしまいました。)こりゃイカンと練習(いつかアップしてやろうと)で撮影したのでした(練習も本ちゃんも画像的には大差なしです。)・・・・コレがアップの理由。例によって発売当時、このN式潜航艇を出すことが出来ず悔しい思いをした商品でしたが、やっと昨年手に入れる事が出来ました・・・・・300円(税別)です。(これってなかなかお安く手に入ったと思うのでうが・・キリヤマ・・ってもうええか!・・・結局、このシリーズも結構つぎ込んだのに伊507とN式潜航艇は両方出ず、後からリサイクルショップで購入出来ました。ちなみに伊507は350円で購入・・・・どちらもお安くてに入ったので良しとせんかいです。)

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このシリーズ、フィギュアはピットロード担当何だけど、N式潜航艇と伊507だけは海洋堂が担当したとか・・・・メカモノはピットロードの出来が良かったので(海洋堂食玩のメカ類は今一出来が悪いと思いってましたので)海洋堂と聞きちょっと心配してたのですが、実際手にしてみると、N式潜航艇も伊507もよく出来たました。当時、シリーズN式潜航艇と伊507以外(ピットロード制)はコンプリートでした。(しかしこのシリーズ、世界の戦艦ローレライで伊507とN式潜航艇が出なかったのは悲しかったです。・・・・買った意味無いよ~でしたね!・・・オマケに当時、我が町には7・11も無かったので7.11限定ドリンクのオマケなんかも入手出来なかった事を思い出します。・・・・これも後にリサイクルなショップである程度入手出来ました・・・・ちなみにこれは海洋堂制だったような?)

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映画について・・・・
原作とか読んでないし、映画ツーでもないのですが・・・どうしても我慢できないシーンがありました。CGの出来、パウラのコスチューム、大日本帝国海軍兵とは思えない乗組員(リアリティなさすぎ)ほか・・・ほか殆どを許して見たのですが、映画の佳境あの野球ボールのシーンだけは我慢できませんでした。(なんでこんなクソシーンにしたのか疑問です。どう考えてもあんなふうにならないッツか、この映画監督か演出家のセンスを疑ってしまいました。)評論家の方がSFアニメ好きの大人しか見れない映画と書いてましたがSFやアニメ好きの大人こそ、細部のリアリティを求めると思いますので、ワシ的には当時の妻夫木聡や香椎由宇なんかの、アイドル好きの吾人しか見れない映画たと思ってしまいました。(この映画ファンの方・・・・スンマセン・・・あくまでワシ的に・・です。)

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本日も仕事、時間無し・・・ここらでアップいたします。

それでは、ローレライ (映画)について・・・・
『ローレライ』(Lorelei: The Witch of the Pacific Ocean)は、2005年3月5日公開の日本映画。制作はフジテレビジョン・東宝。原作は福井晴敏の小説『終戦のローレライ』。

敗戦が間近に迫った日本。広島市に世界最初の原子爆弾が投下された。海軍軍令部の浅倉大佐は第2の原爆を阻止するため、閑職に追いやられていた絹見少佐を同盟国ドイツからの譲渡潜水艦「伊五〇七」(フランス海軍潜水艦シュルクーフ→ドイツ海軍潜水艦UF-4→伊五〇七)の艦長に任命、独断でアメリカへの反撃作戦を決行した。

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「伊五〇七」にはナチス・ドイツの開発した特殊音響兵装「ローレライ・システム」が搭載されていた。定員に満たない寄せ集めの乗員たちは日本最後の希望として出撃する。だが絹見や将校の木崎は、作戦の重要性に対してあまりに準備が悪い点や、怪しげな技師・高須がシステムの使用権を握っている点に疑念を抱く。間もなく伊五〇七はアメリカ艦3隻と邂逅。絹見はローレライ起動を即断し、その驚異的な索敵能力で勝利するがあと1歩で撃滅という場面でシステムは停止してしまう。問い詰められた高須はローレライが民間人の少女・パウラを媒介とする人間兵器であることを白状し、操舵を担当した折笠上等兵をはじめとする乗員に衝撃を与えた。

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パウラの存在は瞬く間に全クルーの知るところとなり、折笠は世話係を命じられる。当初は口さえ聞かないパウラだったが、自分を「魔女」(システムの通称)ではなく人間として見続ける折笠に心を開いていく。また彼女の歌は乗員に癒しを与え、次第に艦の仲間として受け入れられるようになった。

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しかし心を通わせる時間は与えられず、長崎県に第2の原爆が落とされた直後に高須をリーダーとするクーデターが勃発。彼の正体は技師ではなく、浅倉より密命を受けた大尉であった。その命令とはローレライをアメリカに供与した上で3発目の原爆を東京に落とさせ、「国家の切腹」と呼ぶ国単位での自決を目指すもの。クーデターは成功するかに見えたが、いつまでもパウラを道具として扱う高須に失望した浅倉派の掌砲長・田口が造反し失敗。更にパウラの能力によって、原爆を搭載した爆撃機の発進時刻を暴かれた高須はそのまま絶命する。

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この時本土と伊五〇七との通信で計画の頓挫を知った浅倉は、東京への原爆投下がクーデターの結果に関わらず不可避であることを明かす。直後に軍の首脳を集め、彼らにも作戦の全容を公表した後に「これが新生日本の幕開けだ」と叫び拳銃自殺を遂げた。
絹見が指揮権を取り戻した伊五〇七は「生きることを諦めるな」の号令と共に、原爆を積んだ爆撃機B-29が控えるテニアン島を急襲。圧倒的な戦力を誇るアメリカ太平洋艦隊を相手に、日本の未来を懸けた激戦を展開する。

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アニメーションや特撮演出などで評価を得た、樋口真嗣監督による実写長編作品。
舞台は第二次世界大戦末期の日本を背景として、原爆投下を阻止すべく奮闘する潜水艦の乗組員達を描いた、いわゆる潜水艦映画ではあるが、戦利潜水艦「伊五〇七」や「ローレライ・システム」などの架空兵器の登場、また第三の原爆、日本海軍の内乱など史実とは異なる展開が語られる事から、架空戦記またはSFファンタジーとしての要素が強い映画と言える。

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特殊能力を持つ少女と、特攻隊員である青年をはじめとする「伊五〇七」の乗組員たちとの交流を縦軸に、日本の将来(言い換えれば現在の日本)の在り方を巡って対立する二人の軍人の姿を、現代に生きる日本人作家の視点と、かつて「伊五〇七」を追跡したアメリカ海軍駆逐艦の元乗組員である老人の視点から描いている。
総製作費12億円。興行収入約24億円、観客動員数190万人、2005年度9位。・・・解説文は全てフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文引用 最終更新 2018年2月7日 (水) 14:32。


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本日は、タカラ 世界の艦船 ローレライ より
N式潜航艇 でした。


明日アップできるかな?(まさに月1ペースじゃ!)
今日も今日とて時間なし(忙しいけど収入減です・・・シクシク・・。) 
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)
ではごきげんよう

テーマ : フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

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No title

こんなものまでモデル化されてるんですね。
とても懐かしく思い出しました。
当時DVDを購入したまま見返すことなく放置状態だったので、久々に今夜は映画観賞タイム(もちろんビールをお供に)です。

こんにちは

大石さんこんにちは(こんばんは?)
ワザワザコメント有難うございます。
俺も記事をアップする前にもう一度映画を見てみようしましたが・・・・やっぱ全部見ることが出来ませんでし。(海底軍艦なんかは何回も見れたんですけど!)
コスモゼロ&ブラックタイガの完成を心待ちシております。
頑張ってくださいね。

じゃまた!
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