スズキ フロンテクーペ(1971) コナミ:絶版名車コレクションVol.3

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本日は、コナミ:絶版名車コレクションVol.3 より
スズキ フロンテクーペ(1971) です。
(2004年10月)
本日は、仕事、時間無しの見るだけシリーズになりましたが、あしからず。
絶版名車コレクションの前回アップは2014年2月のHONDA S600(AS285)1964となってましたが、実際は引っ越し前の2008年6月1日午前1時59分アップでした。実はコナミ:絶版名車コレクションVol.3の発売日は2004年10月で14年も前の話だそうです。ワシがブログ初めたのが2006年6月くらいやったから、購入したのはその前・・・う~ん今回も、またまた月日を感じますね~ぇ。

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この、拡大画像で見るとプラスチックパーツがガクガク、ぐにゃぐにゃ見えますが
実物はとてもよく出来てると思います。


これまた当時の話ですが、このコナミ:絶版名車コレクションVol.3のラインナップでは、(ワシ軽自動車好きもあって)本日アップのスズキ フロンテクーペ(1971)を狙って購入したのでした。ブラインドボックスで1個350円(税抜)、その頃アソートとか配列、シリアル番号なんかもワシには無かった(アソート・配列情報ひょっとしたら有ったのかも知れませんが)ので、チョット恥ずかしかったのですが、店員や、他のお客に気づかれない様に商品を手に持って、(座頭市のみたいに)そっと目をつむり、全神経を手のひらに集中、商品の重さを調べたのでございます。〔ちなみにフロンテは一番軽いと言う設定で選びました。〕(この様子を他人に気付かれすとキモイので、誰にも気づかれないよう十分注意しました。)

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ハンドルが色分けされてるのが豪華?
テールランプは傾いとるけど・・・まっ良しとせんかい!・・・です。


そのワシの努力の甲斐あってか、フロンテクーペを出すことに成功したのでした。悲しいことにそれを出すために購入したコナミ:絶版名車コレクションVol.3は10個・・・・・・そこでお金が無くなって、仕方なく打ち止め・・・悔しいけどフロンテクーペ(青)出すことが出来なかったのは残念でした。(今まで、その時以外にもフロンテクーペ(青)を出すために何回か購入しましたが、出せたのは(マルーン)3台でした。(青)は14年経った今も手に入りませんでした。結局おれの手測りは何の役にも立たなかった事が、懐かしく?思い出せれました・・・・・悔しいです。
本日は、見るだけシリーズ、ここらでアップ致します。

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それでは、スズキ・フロンテクーペ について・・・・・

フロンテクーペは、かつて鈴木自動車工業(現在のスズキ)が製造・販売していた軽自動車である。
現在の軽自動車よりも車体寸法や排気量が小さかった360ccの軽自動車規格の時代に、1967年3月ホンダからN360が発売された事をきっかけに第一次軽自動車パワーウォーズが勃発した。 これに対抗すべく各メーカーからもスポーティーでハイパワーなモデルが次々と投入され、スズキは1971年9月に3代目フロンテ(フロンテ71W)ベースの派生モデルとしてフロンテクーペを発売した。


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デザインはジョルジェット・ジウジアーロによる原案をベースにスズキのデザイナーがアレンジして完成させたものである。 ノーズを低く構え、フロントガラスを深く傾斜させ、三角窓のないスタイルとすることにより全体的に伸びやかなデザインとなり、車高も1,200mm(グレードにより1,190mm)と当時の軽自動車の中では最も低かった。

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一方インテリアではチルト式ステアリングが採用され、ステアリングポストが体型に合わせて57mmまで調節可能だった他、シートも当時には珍しいバケットタイプのシートが採用され、運転席助手席共に前後スライド調整可能であった。 計器類には独立単眼式の6連メーターが採用され、右から順に、燃料計、速度計、回転計、水温計、電流計、時計と並んだ。時計はラリー等のスポーツ走行にも使用可能としたタイマーブザー付きという凝った物であった。さらに天井には室内温度計の付いたオーバーヘッドコンソールが装備された。


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デビュー当初は『ふたりだけのクーペ』という宣伝フレーズで2シーターのみのラインナップであったが、市場の要望により後にリアシートを追加した2+2が登場し、2シーターモデルはその後カタログから消滅した。

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心臓部となるエンジンは水冷2ストローク直列3気筒のLC10W型で、これに3連キャブが搭載され、僅か356ccの排気量から37馬力(グロス値)を発生した。(後期型は35馬力となる。) これをリアに搭載して後輪で駆動するRR方式とする事で前後重量配分は39.5対60.5、ゼロヨン加速は19秒47という俊足ぶりを発揮した。

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また純正オプションとして競技用のパーツも多数用意され、横転時に乗員を保護するためのロールバーや、サポート機能をより強化したスポーツバケットシート(フルバケットシート)、3点式シートベルト(標準は2点式)、レーシングカーと同タイプのレザーステアリング、ヒール&トゥが容易に行える形のスポーツペダル等を選択できた。 軽自動車では初の本格的なスポーツカーと位置付けられる。・・・解説文は全てフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文抜粋引用 最終更新 2017年9月24日 (日) 15:41。


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本日は、コナミ:絶版名車コレクションVol.3 より
スズキ フロンテクーペ(1971) でした。


明日アップできるかな?(まずむりやね。)
今日も今日とて時間なし(仕事が進まなしです。・・・・。) 
よって画像アップだけという感じです。(本日も、何にもできずです。)
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

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