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トヨタパブリカ コナミ 1/64 絶版名車コレクション Vol,5

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本日は、コナミ 1/64 絶版名車コレクションVol.5 より
トヨタ パブリカ (1961) です。


みなさ~ん、今日もアカ~ンです。あまりにも間隔が開いてしまうので、とりあえず練習撮貯め画像をばアップする事にしました。(見るだけシリーズいっもじゃ~・・・です。ろくなコメント無しです)機動戦士ガンダム GフレームとかSHODOウルトラマンVSとかSHODO仮面ライダーVS他新商品も細々購入してはいるのですが、撮影する時間が出来ず(やる気も今一出ない・・)なので机の上に転がってた絶版名車コレクションパブリカを練習撮影してたので、いつもながらとりあえずアップすることにしました。そのうち新しいと思ってるのですが・・・なかなか思うように出来ないのであります。

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「1000ドルカー~パブリカ」なんてCMの謳い文句が懐かしいトヨタパブリカでございます。(1ドル365円なんて時代の話で、それをいつ聞いたのか分からないけど・・・・聞いたような気がするくらいの記憶です。)コナミ 絶版名車コレクションVol.5(2005年発売)当時結構はまりました。この前アップしたフロンテクーペとかスバル360・ホンダN360やホンダZなど軽自動車狙いでかなりつぎ込みました。ミニカー自体もなかなかよく出来てると思いました。すごく精巧に出来とると言うわけじゃないけど、よーく見ると、なかなか実車に似てましたネ~。(なかなか良い雰囲気がありまた)本日アップのパブリカもそれなりに良くできてると思います。厳密に言うとちょっと違うんだけど、やっぱなんとなく似てるのであります。絶版名車コレクション、これからも時間無しのときにアップしてゆきたいと思います。それでは、本日も時間無し、ここらでアップします。

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それでは トヨタ・パブリカ について・・・・

パブリカ(Publica)は、トヨタ自動車が1961年から1978年まで生産した小型乗用車である。
昭和40年代の国民車構想の影響を受けて開発されたパブリカは、トヨタ初の大衆車で、長年にわたって同社の生産、販売する最小車種として位置付けられた。
後のスターレット及びダイハツ・コンソルテ→シャレード、そして現在販売されているヴィッツ及びパッソ/ブーンへと連なる、トヨタ・ダイハツ両社のコンパクトカーの元流である。
国産大衆車初の水平対向エンジン車であり、水平対向はのちにミニエースやスポーツ800に受け継がれた。またレースにも参加しており、第1回日本グランプリでクラス優勝を飾っている。

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車名の由来
「大衆車」を意味する英語「パブリック・カー」(Public car)を略した造語である。唐辛子の一種の「パプリカ」と誤表記されることが多いが、単に字面が似ているだけであり、関連はない。

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初代(P1#/2#型 1961 - 1969年)
国民車構想

パブリカの商品企画は、1954年5月に当時技術担当専務であった豊田英二から500~600cc級の前輪駆動大衆車の開発提案が出されたことに始まった。当時タクシー用に用いられていた小型車よりも1クラス下の、オーナードライバー向け大衆車を構想したコンセプトである。従前の自社最小クラスである1,000cc級乗用車(トヨタでは当時1,500cc車への切り替えで生産が途絶えていたが、1957年に初代トヨペット・コロナが再発売されている)より更に小型の車が、当時のヨーロッパでは多数出現しており、トヨタをはじめとする日本のメーカーを刺激する存在であった。初代クラウンの開発が完了した直後の1955年4月から、小型トラック部門の主査であった薮田東三を主査としたチームで開発が着手された。

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その直後、1955年5月に当時の通商産業省(通産省、現在の経済産業省)自動車課が国民車構想を計画しているという報道が浮上した。これは一定条件を満たす「国民車」の生産を国によって後援しようという「日本版フォルクスワーゲン計画」であったが、マスコミのスクープによって内部構想が明らかになっただけのもので、公式な政策とはならなかった。

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この構想で通産省が想定した「国民車」の性能は、
最高時速100km以上。
乗車定員4名、または2名と100kg以上の貨物が積めること。
平らな道路で、時速60kmのとき、1Lの燃料で30km以上走れること。
大がかりな修理をしなくても、10万km以上走れること。
月産2,000台の場合、最終販売価格は1台25万円以下でなければならない。
性能と価格から勘案されるエンジンの排気量は350~500cc、車重は400kg以下。
というものであった。

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大学教授などの助言も受けて自動車好きの若手官僚が立案したプランであったが、当時の主要自動車メーカー側も一応検討はしたものの、同年9月には日本自動車工業会の統一見解で「不可能」とする回答が出された。技術的に高度な要求であるが、仮に技術面をクリアしても、コストの制約があまりにも厳しく、価格が40万円超になってしまうと見積もられた。

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それでもこの企画に刺激されていくつかのメーカーで小型車開発が着手されることになった。トヨタは期せずして、国民車構想のタイミングに合わせた形での新型車開発を進めることになった。・・・解説文は全てフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文引用 最終更新 2018年4月18日 (水) 08:30。

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本日は、コナミ 1/64 絶版名車コレクションVol.5 より
トヨタ パブリカ (1961) でした。


明日アップできるかな?(なるべく新しいネタアップできるよう頑張ります)
今日も今日とて時間なし(貧乏人は圧倒的に時間がないです。) 
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ)
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

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