GT-R(R33)NISMO 400R  REAL-X スカイライン ヒストリーズ コレクション

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本日は、REAL-X スカイライン ヒストリーズ コレクション より
GT-R(R33)NISMO 400R です。


引越し漏れシリーズが続きます。当時(10年くらい前?〔発売は2006年だったような・・・いつもデジャヴのようなこの手の話でスンマセン〕)発売日とかにコンビニ買いにいったりしました!(此の頃、ワシラのような田舎者にもインターネットが出来るようになり、アソートや配列なんて今まで知らなかった情報が入ってくるようになりました。)発売日の2、3日後に買いに行ってたら、欲しい車種は全部抜かれて無くなってましたね~。初めの頃そうやってワシラは、イラネー余り物の車ばかり買うはめなってました。毎回言ってしまうのですが・・・・・あれから十年・・・・京商コンビニミニカーも無くなり、リアルX(ヨーデル)は消滅、缶コーヒーのオマケのミニカーもなくなり寂しい限りの今日このごろです・・・・・おまけに自分の所得なんかもさっぱり上がりません~・・・・って俺だけか?皆さんは景気ええのかなぁ~?

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ところでリアルX、1/72と小さいけど中々丁寧な作りがグーでした。特にヘッドライトとテールランプが両方透明パーツで出来てた所がワシ的にはエかったです。似てるか似てないかと言うと・・・全体的フォルムなんかはいい感じやけど・・・やっぱライトの出来が・・・1/72ジャケ良しとせんかい!・・・です。このミニカーへの感想ほか購入当時のこんな嬉しかったりした記憶も最近だんだんと薄れてきた感じがしす。(おれも年老いたな~・・・・なんて思う今日このごろでした)本日も時間無し・・・・ヘッドライトの止めピンがちょっとチープな リアルX GT-R(R33)NISMO 400R画像を見ながら、とりあえずここらでアップ致します。

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最初ライナップにあると思ってたゴールドバージョン
出なかったので悔しさまぎれに画像ソフトで作製↑・・・がっしかし
それはゴールドでなくイエロー(黄色)↓だったのでした・・・(後にゲット!)


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GT-R(R33)は好きじゃないのですが、NISMO 400Rは見ためも性能もカッコエエので結構一杯買いました。ツーことで↑は後に購入したイエロー(黄色)バージョンです・・・・ひょっとしたら黒なんかも有ったのかも知れないけど・・・無かったかも知れません。(ネットで検索シてみましたが無いみたいでした・・あしからず)


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それでは、日産・スカイラインGT-R ついて・・・・
スカイラインGT-R(SKYLINE GT-R 、スカイライン ジーティーアール)は、かつて日産自動車がスカイラインの最上級、最高級グレードとして生産・販売を行っていたスポーツカーである。
愛称は「アール」「スカG-R」「GT-R」のほか、各代の愛称・型式でも呼ばれる。

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“GT-R”の歴史は、ツーリングカーレースで活躍した先代プリンス・スカイライン2000GT-B(S54B-II型)の後継車として、1968年(昭和43年)10月開催の第15回東京モーターショーへ「スカイラインGTレーシング仕様」を出品したことに始まる。これはスカイライン2000GT(GC10型)の車体へ、GTプロトタイプレーシングカーである日産・R380のエンジン・GR8型をベースに開発された直列6気筒DOHCエンジンを搭載したものである。この「GTレーシング仕様」がほぼそのままの形で、1969年(昭和44年)2月に初代GT-R(PGC10型)として発売された。以降、2世代5代に渡って開発・生産・発売された。

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スカイラインの中でもレースでの使用を主として開発された車種であり、日本を代表する高性能車の1つである。自動車レースにおけるあらゆる規制および規則範囲内において最大の性能が発揮する専用エンジンと装備品を組み込んでいるのが特徴であり、出場したモータースポーツ全般で数多くの勝利を上げている。

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4代目 BCNR33型(1995年-1998年)

1995年1月6日発売。型式はBCNR33。
1993年8月にR33型スカイラインが発表された直後の第30回東京モーターショーでプロトタイプが発表された(市販モデルでは主にフロント周りが改修される)後、標準車の販売開始から遅れて1年5か月後に発表された。このR33型GT-Rは、通常はモーターショーなどで新車発表するところを、改造車の祭典である第13回東京オートサロンで発表するという形式がとられた。これは当時の市販車としては初めてのことである。


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この型式より、以前にも増して本格的にニュルブルクリンクでのテストドライブが重視された。このことよりBCNR33のプロトタイプモデルが7分59秒のタイムを記録したことで、BNR32型に対してのタイム差から「マイナス21秒ロマン」と銘打ったキャッチコピーを掲げ、GT-Rとしては初の単体でのテレビCMを展開している。またBNR32型と違い、発売時よりVスペックおよびVスペックN1が設定されている。また、1997年には、日産関連企業のオーテックジャパンより、特別仕様ながらPGC10型以来の4ドアセダンGT-Rとなる「スカイラインGT-Rオーテックバージョン 40th ANNIVERSARY」が発売された。

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モータースポーツでは、BNR32に引き続いて全日本GT選手権に参戦しているほか、ル・マン24時間レースにも参戦していた。R32GT-Rに比べ伸びたホイールベースがよく批判されるが、それにより乗り手のミスをカバーしてくれるようになった。
メカニズムなど
先代BNR32に引き続きRB26DETTを搭載しているが、旧型より増加した車両重量に対応させるための高出力化が必要となった。そのために従来8ビットであったECUの16ビット化、過給圧の上昇、バルブタイミングや吸排気系、圧縮比、フリクションロスの見直しなどの改良により、出力は280PS/37.5kgf·mとなる。

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また、BNR32ではVスペック系統のみ設定されていたブレンボ製ブレーキキャリバーを全車標準装備とし、Vスペック系統にはアクティブLSDを採用。このアクティブLSDとシンクロして動作するアテーサE-TS PROが搭載されている。車体の特徴として、R32型から全長が130mm、ホイールベースで105mm拡大され、全体的にワイドボディ化された。加えてボディも補強され、剛性が高まっている。また新たに角度調整機構付リアスポイラーを採用した。

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内装の基本的なレイアウトは、センターコンソールの3連メーターなどはBNR32型と同様であるものの、タコメーターにGT-Rのロゴが付いたこと、ハイビームサインが下部から上部へ移設されたことが特徴である。なお前期型のステアリングは、K11型マーチなど日産のエアバッグ装着車共通のステアリングセンターパッド(握りの部分は専用)が採用されていたが、不評を買ったため、中期型よりスポーティな形状のセンターパッドに変更されている[12]。

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この頃のGT-RやJZA80スープラRZなどのスポーツモデルは、出力こそ自主規制値の上限である280PSとなっているが、実際にはマフラーなどで出力を絞ったり、パワーリミッターをかけたりしてその馬力にしている。そのため、マフラーなどの吸排気系を社外品に換えたり、パワーリミッターを解除すれば、実測値で400PS以上発生してしまうことから[14][15]、自主規制はあってないようなものとなっている。・・・解説文は全てフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文引用  最終更新 2018年6月3日 (日) 02:56。



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本日は、REAL-X スカイライン ヒストリーズ コレクション より
GT-R(R33)NISMO 400R でした。


明日アップできるかな?(がんばります。)
今日も今日とて時間なし(常にですね。) 
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ!)
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

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