FC2ブログ

フェラーリF310   京商 フェラーリ F1ミニカーコレクション1

F310-529-A.jpg
本日は、京商 フェラーリ F1ミニカーコレクション1 より
フェラーリF310(後期バージョン) です。


今週は、も、アカンです。(病気とかその他いろいろ・・・・負の出来事が・・・)よって今週は?、も、引越し漏れ見るだけシリーズ(ろくなコメント無し)となりました。(いっつもやけど)フェラーリF310は、たいした戦績じゃ無いんじゃけど、あのジェット機みたいなサイドポンツーンが超カッコエエ!っと思ったのであります。そして流行のハイノーズなんて言われてた、高く持ち上がったノーズと吊り下げられたフロントウイングもよかったですねぇ~!

F310-512-A.jpg

購入した時は(発売当時入手出来ず、後にリサイクルショップでゲット・・・お安く!)よお出来てると思いましたが、今こうして冷静に見てみると、結構ザックリした作りですね!(パーツの継ぎ目が目立ってたとは・・・)しかしリサイクルショップでお安く手に入れる事ができたので良しとせんかい・・・です。撮影画像も、アップした当時はもっと上手く取れてると思ってましたが、今こうあらためて見ると、リアウィングの白部分の色飛びや、被写界深度の出方もカッコ悪いです・・・・ピンぼけ感が・・・。

F310-513.jpg

個人的には購入できたのがNo.1のシューマッハバージョンで良かったかなと思ってます(別にシューマッハのファンじゃないけど・・・エディー・アーバインでも良かったけど・・・・・・・です。)いつの日か時間と心のと、お金の余裕が出来たなら、一眼レフカメラを購入して上手に撮影し直してアップしたいと思います。(出来ね~!けど)それと京商F1ミニカーも、ひこし漏れがカナリ多いので、今後アップシてゆきたと思います。(昔はカナリF1マシーンをアップしてたのだけど・・・やっぱ画像がショボイので引っ越し漏れになってるのかも知れません。)本日も時間無し、ここらでアップしときます。

F310-501-A.jpg


それでは、フェラーリ・F310 について・・・・

フェラーリF310 (Ferrari F310) は、スクーデリア・フェラーリが1996年のF1世界選手権参戦用に開発したフォーミュラ1カーで、ジョン・バーナードとグスタフ・ブルナーが設計した。1996年の開幕戦から最終戦まで実戦投入された。フェラーリとしてのコードナンバーは648。

F310-502-A.jpg

F310

F310とは、Ferrari 3リッターV10エンジンから取られた。
1996年からエンジンをフェラーリ伝統のV型12気筒からV型10気筒に変更した。また、ガソリンも1973年以来の付き合いであったアジップから、それ以前に使用していたシェルに変更された。1995年ワールドチャンピオンのミハエル・シューマッハがベネトンから移籍してきたため、1990年のアラン・プロスト以来のカーナンバー1をフェラーリがつけることになった。
ギアボックスはカーボン製スペーサーを持つチタン製ケーシングを採用したが、度重なるトラブルのため一時旧型に戻された。

F310-518-3-A.jpg

フロントノーズはハイノーズ化の時流に逆らい、先端の低い位置でフロントウィングを1点支持する形とした。サイドポンツーンはF92Aと似たような形状となった。インテークが外側に張り出し、サイドポンツーン下端とアンダーパネルの隙間に気流を流しこもうとした。だが、1996年からドライバー保護のため、コクピットにサイドプロテクターの装備が義務づけられた。ウィリアムズやジョーダンはダミープレートを付けることでプロテクターを小型化していたが、フェラーリはこの部分を規定どおりに設計したため、非常に大型なものとなり、リヤウイングに向かう気流がかなり乱されていた。また、インダクションポッドの吸気効率も悪く、少しでも改善しようとドライバーがヘルメットを傾けて走行するシーンも見られた。

F310-515-A.jpg


F310は1994年の412T1と同じく、ジョン・バーナードの基本設計にグスタフ・ブルナーが修正を施し、シーズン中に大きく外観が変化した。別体のノーズコーンをやや強引にハイノーズ化し、主流派の2点吊り下げ式フロントウィングを装着した。第8戦カナダGPから投入されたこのバージョンはF310/2とも呼称された。第11戦ベルギーGP以降は7速ギアボックスが導入された。

F310-521-A.jpg

開幕戦はアーバインが3位表彰台を得たものの、これが彼にとってのシーズン最高位となった。第2戦ブラジルではシューマッハが3位表彰台を得たが、優勝したウィリアムズ・ルノーのデーモン・ヒルに周回遅れにされる屈辱を味わった。第4戦ヨーロッパGPではジャック・ヴィルヌーヴにプレッシャーを与え続け、優勝まであと一歩までたどり着いた。さらに翌週の第5戦、フェラーリの地元サンマリノGPではポールポジションを獲得。ティフォシ達のシューマッハに対する期待も大きくなっていった。

F310-504-A.jpg

次戦のモナコGPでもシューマッハはポールを獲得したが、ウェットコンディションの中、1周目のローズヘアピン後の右カーブで縁石でマシンを滑らせ、クラッシュしてしまった。第7戦スペインGPは再び雨。スタートで出遅れて後方集団の中にいたシューマッハは他を圧倒するスピードで一気にトップに躍り出て、フェラーリ移籍後初勝利をものにした。

F310-532-A.jpg

しかしその後も駆動系の脆弱さが足枷となった。マシン全体を見直した改良型(F310/2)を投入したカナダGPでは、ギヤボックストラブル。フランスGPではポールポジションを獲得するも、フォーメーションラップでエンジンブロー。イギリスGPでは再びギヤボックストラブルに悩まされた。アーバインに至っては第7戦スペインGPから第14戦イタリアGPまでサスペンションやギヤボックスのトラブルなどで一度も完走することができなかった。

F310-500-A.jpg


終盤戦になると再び調子を取り戻し、シューマッハはベルギーGPではウィリアムズのピット作業での失策にも助けられて久しぶりの勝利、次のイタリアGPもヒルのリタイアやアレジとのマッチレースを制して勝利して2連勝を飾る。その後もポルトガルGPと日本GPはそれぞれ2位でフィニッシュ。アーバインもポルトガルGPで5位入賞を果たした。・・・解説文は全てフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文引用 最終更新 2017年11月1日 (水) 09:23。

本日は、京商 フェラーリ F1ミニカーコレクション1 より
フェラーリF310(後期バージョン) でした。


明日アップできるかな?(がんばります。)
今日も今日とて時間なし(常にですね。) 
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ!)
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

怒り男2

Author:怒り男2
大したこと無いコレクター

カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
リンク
検索フォーム
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
アクセスカウンター