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フェラーリ 312T2  アシェットフェラーリ・F1コレクション 

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本日は、アシェット フェラーリ・F1コレクション より
フェラーリ 312T2  です。


312 T3 の次にこれな無いでしょっ・・・・と言われそうな、本日は、フェラーリ 312T2なのでした(今回こそ同じ記事2回アップと思われるかも・・・・・すんません)ツーこっとで今回も引越し漏れシリーズ(いろいろと努力はしてるのですが、なかなか新しい物が出来ない事をお許しください)ろくなコメント無しの見るだけシリーズです。(そういやこれに乗ってたニキ・ラウダが肺の移植手術を受けたなんてニュースがありましたね!)

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もともとアップしたのは2011年12月でした・・・多分・・・知らんけど。多分ミニカーの出来的にはなかなかのフォルムときれいなタンポ印刷、エンジン部分の作りこみも値段を考えると良しとせんかい・・・です、けどプラスチックのパーツの加工が荒い、ランナーあとが醜い、見たいなコメントじゃないかと思います.。いろいろネタもそろえているのですが、撮影して気の利いた記事を書いてアップするとまでは時間的に余裕がありません。そのうち頑張りますのでよろしく!本日も時間無し、ここらでアップいたします。

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それでは、フェラーリ・ 312T2 について・・・・

ニキ・ラウダがドライブする312T2(1976年ドイツGP)
312T2は312Tに多くの変更が行われたモデルで、フィオラノで発表された[6]。変更された空力規則に合わせるため、コクピット背後のインダクションボックスは廃された。その代わりにコクピットの両側面にNACAダクトが配置され、このダクトから水平対向12気筒エンジンの各シリンダーバンクへ空気が導かれた。ホイールベースは312Tから42mm延長され、2650mmになった。

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312T2の発表時には、リアサスペンションにド・ディオン式を採用するという大変更が加えられていたが、何度ものテストの後に放棄され、より一般的なサスペンションへと置き換えられた 。また、発表時にはフロントタイヤの前に空気抵抗を減らすフェアリングを取り付けていたが、これも実戦には登場しなかった。

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312T2は1976年3月にブランズ・ハッチで行われた非選手権レース、レース・オブ・チャンピオンズでデビューを果たし、世界選手権レースではスペインGPで初めて使用された。312T2は、312Tよりも比較的成功した車両だった。ラウダはドイツGPを迎えるまでに312T2でさらに3勝を挙げ、選手権を大きくリードしていた。ドイツGPが行われたニュルブルクリンクで、ラウダはリアサスペンション破損が原因と疑われる大事故に遭った。この事故でやけどを負ったラウダは瀕死となったが、驚くことに事故から6週間後のイタリアGPで復帰を果たした。

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最終戦の「F1世界選手権イン・ジャパン」で大雨のレースを自主リタイアし、ジェームス・ハントにわずか1ポイント差でタイトル争いに敗れたが、312T2の優位性はフェラーリに2年連続のコンストラクターズタイトルをもたらした。


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312T2は1977年シーズンも使用された。1977年の序盤戦に使われた車両は1976年のものとほとんど変更点はなく、実際に1976年に使用された2台(シャシーナンバー026, 027)が持ち込まれていた[4]。わずかな外観上の相違点には、フェラーリのF1車両に初めてフィアットのロゴが記されたことがある。ラウダは1977年の序盤、車両のパフォーマンスに不満を感じ、車両開発のためにブラジルGPから南アフリカGPまでの間に、率先して多くのテストをこなした。

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これらのテストの結果、車両には新しいリアウィング、改良されたボディワークとサスペンションなど、いくつかの新しい部品が導入された。ラウダは南アフリカのレースで勝利を挙げたが、ラウダの車両はトム・プライスの死亡事故で外れたシャドウのロールバーがラジエターに引っかかり、レースの進行とともに水温が上昇していた。

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シーズン中に、新たに3台のシャシー(シャシーナンバー029, 030, 031)が製造され、開発も続けられた。数種類の異なるノーズ、リアウィングが使用され、一部のサーキットには専用の部品も投入された。サスペンション、後部のボディワークには何度も変更が加えられた。1977年に312T2が抱えた問題点の一つに、グッドイヤータイヤがシーズンの進行とともに車体にマッチしなくなったことがあった。グッドイヤーはロータス・78のような高いダウンフォースを発生する車両に対応するタイヤ開発を続けたため、比較的ダウンフォースの少ないフェラーリは、タイヤ温度を上昇させることが困難になった。

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しかしながら、このようなトラブルにも関わらず、312T2は、圧倒的なスピードよりもむしろ高い信頼性を手に入れたラウダにドライバーズチャンピオンをもたらした。ラウダは、チームメイトのカルロス・ロイテマンの1勝に対し3勝を挙げた。また、3年連続となるコンストラクターズタイトルも獲得したが、コンストラクターズチャンピオンが確定すると、アメリカGP後にラウダはチームを去った。ラウダのシートはカナダ人のジル・ヴィルヌーヴのものになったが、オーバーステアを好むヴィルヌーヴはニュートラルステアを示す312T2を乗りこなすことはできなかった。・・・解説文は全てフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文引用最終更新 2018年7月13日 (金) 07:55 。

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本日は、アシェット フェラーリ・F1コレクション より
フェラーリ 312T2  でした。


明日アップできるかな?(がんばります。)
今日も今日とて時間なし(毎週、毎月、毎年です。) 
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ!)
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

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