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フェラーリ312 T4  京商 フェラーリ F1ミニカーコレクション1

312-T4-597.jpg

本日は、京商 フェラーリ F1ミニカーコレクション1より
フェラーリ312 T4 です。


今回も引っ越し漏れシリーズフェラーリF1となってしまいました。(こうなればネタが尽きるまでやろうか・・・などと思いましたが・・・良い画像が少ないので無理か・・・・)とにかく盆も時間なしですのであしからず。ところでこのフェラーリ312 T4、醜いアヒルの子な(ノーズ)部分が斬新で好きな車です。(今見るとなおのことカッコエエ!・・・あくまでワシ的にです。チョット前の評判が悪かった段差ノーズなんかもワシ的に嫌いじゃ無かったです・・・・趣味悪い?)

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ミニカーはと言うと、フロントのウィンド?シールド部分が銀の色塗りッツーのがいまいち(1/64ジャケ仕方ないか~・・・透明パーツにシて欲しかった)印刷部分もデカール(多分)ツーのもいまいち(やっぱタンポ印刷の方が綺麗)フォルムはおおむね良好やと思イますが・・・お詳しい人が見るとイケない所もあるかも知れない。

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実はこの京商フェラーリ312 T4は、11年前(2007年)ころにkojiのミニカーブログさんのアクセス数10万記念プレゼント!ととしていただいた代物でした。しかもオリジナルのF1のスターティンググリッドをイメージした飾り代(ケース)付きという豪華使用!!でした。(kojiのミニカーブログさん、・・・・懐かしんでしまいました。)オリジナルケースは一番下の方に画像をはりました。

F312-T4-590-R.jpg

はっ!もうこんな時間にっ!・・・本日も時間なしです、ここらでアップ致します。(ちょっと仕事が・・・・・うう)
(本日アップはNo,12 ジル・ヴィルヌーヴでしたが、リサイクルショップでNo,11ジョディー・シェクターもゲットシてました、並べて撮影シたかったのですがNo,11ジョディー・シェクターが行方不明で撮影できず・・・あしからず。・・・見つかったらこっそり画像を付け足しときます。)


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それでは フェラーリ312 T4 について・・・・

フェラーリ・312T (Ferrari 312T) シリーズはフェラーリのフォーミュラ1カーである。312Tは1974年の312B3をベースに作られ、1975年から1980年まで使用された。312Tはマウロ・フォルギエリが1975年シーズン用に設計したもので、改良を受けながら使用され続けた。

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312Tシリーズは通算27勝を挙げ、4度のコンストラクターズタイトルと3度のドライバーズタイトルを獲得した。312Tは、1981年にフェラーリ初のターボ付き車両の126CKに置換された。


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312Tのエンジンは、先代の312Bの水平対向12気筒(ただし正確には対応する左右のピストンが同方向に動く、いわゆる「180°V型」である)の構成を引継いだ改良型で、パワフルで信頼性が高く、510馬力程度を発生する。名称に含まれる"T"は、「横」を意味するTrasversale(イタリア語。英Transverse)の頭文字で、横置きのギアボックスを採用したことから付けられた。横置きギアボックスを採用することで、先代の大きな弱点だったハンドリング特性が改善した。


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312T4

1979年に向け、フォルギエリはロータスに追随しグラウンド・エフェクトを採用しなければならないと気づいた。312T4は312T3をベースとして、空力に大幅な改良が加えられた。セミ・モノコックはバスタブ型から細い箱型に変更され、コクピット後方に燃料タンクを収納した。両脇のサイドポッド内にはグラウンド・エフェクトを発生するベンチュリ構造が取り付けられた。

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しかし、横幅の広い水平対向エンジンが空気の流路の邪魔になってしまい、排気管の取り回しやシリンダーヘッドの形状を改良したものの、理想的なウィングカー構造には成り得なかった。

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フロント部分はテーブル状のアッパーカウルの下からステーを伸ばし、フロントウィングを突き出す形状に一新された。その特異な外観から「醜いアヒルの子」と揶揄された。

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市街地コースのロングビーチやモナコでは、リヤウイングを後車軸よりも前に取り付けていた。当時は後車軸より前に取り付けられているものはリヤウイングの寸法(全幅110cm以内)ではなくボディの寸法(全幅140cm以内)とされていたため、より大きなダウンフォースを稼ぐことができた。

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312T4は1979年南アフリカGPでデビューし、緒戦でワンツーフィニッシュを飾った。リジェ・JS11、ルノー・RS10、ウィリアムズ・FW07といったライバル車に対し、312T4は必ずしも最速のマシンではなかったが、信頼性や扱いやすさに優れており、ヴィルヌーヴとシェクターが3勝ずつの計6勝を挙げた。勝利以外にも着実な成績を残し、フェラーリは5シーズンで4度目のコンストラクターズタイトルを獲得するとともに、シェクターも生涯で唯一のドライバーズタイトルを獲得した。

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1979年から1980年にかけて、312T4向けのセミオートマチックトランスミッションシステムが開発されていたが、実戦投入されることは無かった。ヴィルヌーヴが嫌ったためお蔵入りになったが、ジョン・バーナードの加入後に開発が再開され、1988年のテストカー639を経て、1989年の640にて実戦初投入された。・・・解説文は全てフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)文引用最終更新 2018年7月13日 07:55 。

312-T4-900-R.jpg
本来は車を両面テープで固定して立てて飾る様になってるのですが、
色んなミニカーを載せて遊んだので両面テープがバカになっていて、
立てる事が出来ませんでした。・・・あしからず


本日は、京商 フェラーリ F1ミニカーコレクション1より
フェラーリ312 T4 でした。


明日アップできるかな?(がんばります。)
今日も今日とて時間なし(時間無し&金無です。) 
よって画像アップだけという感じです。(いっつもじゃ!)
今回も仕事で見るだけシリーズです・・・・・・(ろくなコメント無しと言う意味)
誤字脱字見逃してください。(時間無しです。)

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

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